9月9日、山田乳業株式会社の山田光彦常務取締役が市役所を訪れ、「白石城復旧のために」と、9月12日から「牛乳大福・ちちふく」の販売を開始することを風間市長に報告しました。 山田さんは、「白石市のシンボルである白石城復旧のために企業として立ち上がろうと、寄付金付きの新商品を販売することにしました。大福1個につき1円を白石城復興寄附金として寄付します。今後も経済活性化のため、そして、白石城復元のために取り組んでいきます」と話しました。 風間市長は「企業が動いてくださることはとてもありがたい。白石城は必ず復旧します」と話しました。 「ちちふく」は、蔵王山麓の牛乳で練った牛乳餅で、蔵王産のクリームチーズ入りの特製クリームとこしあんをふんわりと包んだ大福です。牛乳にちなんで、牛乳パックに4個入り(560円)で販売されます。 ●販売場所 白石城歴史探訪ミュージアム、小十郎の郷、 東北自動車道PA・SA、インターネット販売ほか ●問い合わせ先 山田乳業(株) 0224-26-3181 山田乳業のホームページはこちら |



