11月2日、「こけしのカガヌマ」の加賀沼昌行さんが市役所を訪れ、創作こけしの新商品「念珠かけ」(数珠かけ)の発売と、「念珠かけ」の売上金の一部を白石城復旧のために寄付することを風間市長に報告しました。 亘理町に住む友人が津波で亡くなったことから、その供養と復興への願いが込められている「念珠かけ」。第49回全日本こけしコンクールで内閣総理大臣賞を受賞した加賀沼さんの技術と思いがこもった作品に、法事の引き出物などで注文が多いそうです。 「念珠かけ」は高さ30aで男性版と女性版の2種類あり、各1本5,000円(数珠付き、税込み)。1本の売り上げにつき、1割の500円が白石城復旧のために寄付されます。同店のほか、11月1日から白石城歴史探訪ミュージアムでも販売されています。 ●問い合わせ先 こけしのカガヌマ 0224-24-4648 |



