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水芭蕉・どうだんの森が開園、白石城の桜も間もなく満開に |
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4月9日、福岡深谷地区にある「水芭蕉・どうだんの森」の開園式が現地で行われました。南蔵王に春の訪れを告げる風物詩となっているこの催しには、関係者や一般客など100名が参加。風間市長をはじめとする関係者のテープカット後、園内を思い思いに散策しては、白い妖精のような水芭蕉に見入っていました。暖冬の影響で昨年より4日早まった今回の開園式。水芭蕉については4月15日ごろをピークに、4月いっぱい楽しめます。
また、どうだんは例年5月下旬に見ごろを迎えますが、気候などの影響で咲かない場合もあります。開花しましたらホームページでお知らせしますので、こちらも楽しみにしていただければと思います(下に地図を掲載しています)。
なお、白石城を中心とした益岡公園(市中心部)の桜の花は、4月9日現在で5分咲きの状態となっています。4月14日・15日の土曜日・日曜日までには満開を迎えるものと思われますので、こちらにもぜひお越しください。 |
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| ▲美しい水芭蕉の花が皆さまをお待ちしています。 |
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| ▲風間市長をはじめ関係者によるテープカット |
▲森の中を散策する皆さん |
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| ▲間もなく満開を迎える白石城の桜 |
▲公園内で花見をお楽しみください。 |
【水芭蕉・どうだんの森の交通案内】
東北自動車道、白石インターチェンジから白石市内に向かい、国道457号を車で約30分
南蔵王青少年野営場手前を右に曲がり、約3分ほどで駐車場に到着 |
- ルートマップ(枠をクリックすると拡大図が表示されます)
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| ルートマップ(PDF:2.5MB) |
拡大図(PDF:346KB) |
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