高齢者や家族の皆さんが住み慣れたまちで安心して暮らしていけるよう多方面から支援してゆくことを目的とする施設です。保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどが中心になり連携を取りながら「チーム」として支援します。 地域包括支援センターの主な業務 (1)介護予防ケアマネジメント事業 二次予防事業対象者が要介護状態等になることを予防するため、新進党の状態に応じて必要な援助を 行います。(介護予防ケアプラン作成や事業者などとの連絡調整を行います。) (2)総合相談・支援事業 介護に限らず、高齢者や家族からの相談に応じ、必要な他の制度の活用や関係機関との連係を図りな がら総合的な支援を行います。 (3)権利擁護事業 高齢者の人権や財産を守る権利擁護、虐待の早期発見・防止のための援助を行います。 (4)包括的ケアマネジメント支援事業 介護支援専門員(ケアマネジャー)・主治医との連携やケアマネジャーへの指導助言などを行います。 介護に関することや高齢者福祉に関することで、悩みやご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。 0224-22-1466(相談受付時間 平日8:30〜17:15) 市では、保健・福祉の事業や制度を分かりやすく説明・紹介したり、介護方法などの指導や助言を行う総合相談窓口として、「地域型在宅介護支援センター」を市内に2カ所設置し24時間体制で相談に応じています。 ・在宅介護支援センター「茶園」 白石市福岡蔵本字茶園62-1(福祉の里内) 0224-25-9955 ・在宅介護支援センター「八宮」 白石市福岡八宮字川原10-3(八宮荘隣接) 0224-24-5222 地域型在宅介護支援センターの主な業務 1.高齢者の保健・福祉や介護などについての相談 2.寝たきりや認知症高齢者の介護方法の指導や、介護用品・機器の紹介 3.高齢者の自立を支援する介護予防プランの作成 4.高齢者が必要な保健福祉サービスを受けられるよう関係機関と連絡調整 5.保健・福祉サービスの申請手続きのお手伝い 相談の方法や時間は? 電話や直接の来所、家庭訪問などで相談を受け付けています。 相談費用は無料で、相談内容の秘密は厳守します。
|



