
慶長7年(1602)、片倉小十郎景綱が拝領してからずっと明治維新まで片倉家の居城です。
景綱が拝領した当時の石高は1万3千石、最終的には1万8千石まで加増されます。
明治の廃城令に伴い、城郭は明治7年(1874)に解体されてしまいましたが、平成7年(1995)三階櫓と本丸大手門が見事に復元されました。
ちなみに・・・・・
しろいしじょうです!! しらいしじょうではありません!!!
今でも問い合わせがあると時々言われます。 「そちらの、し
らいしじょうのことで・・・」(T_T)

←春の桜はかなり絶景。
さらに
↓冬景色もまた一興。
もちろん、
夏だってきれいですよ!
暑い日射しが似合います。

そしてそして、
ライトアップはもう最高!
(花火はおまけです。)
年がら年中、朝から晩まで楽しめるお城。
それが
白石城(し
ろいしじょう)です。
皆様のお越しをお待ちしています。
次回は、上杉vs伊達
慶長5年の白石城攻防戦にまつわるお話しをご紹介します。