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TOPの中の各課のページ の中の健康推進課ホームページの中の予防接種の中の子宮頸がん・ヒブ・小児肺炎球菌ワクチン予防接種費用助成

子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン
予防接種費用助成


  • 平成24年度も3ワクチンの予防接種費用助成を継続して実施します
     平成22年度から実施している子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種費用助成は、本年度も継続して実施します。対象は、白石市在住の、下記の年齢に該当する方です。
     指定医療機関を下記に掲載(委託書の裏面にも掲載)していますので、ご確認の上、お早めに接種されますようお願いします。
    注)子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン予防接種は任意接種です。予防接種を受ける前に、かかりつけの医師とご相談の上、接種されますようお願いします。


  • 子宮頸がんワクチン予防接種
    • 子宮頸がんワクチン予防接種とは
       このワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピロマーウィルスの感染を予防するために接種するものです。より効果的に予防するためには、ワクチンで感染を防ぐとともに、定期的に子宮がん検診を受診することが望ましいとされています。対象者の方には、既に予診票と委託書を郵送していますが、紛失した場合は再発行しますので、健康推進課までご連絡ください。
    • 子宮頸がんワクチンの接種対象者の方へ
       この予防接種は、計3回の接種を終えるまで6カ月程度はかかりますので、接種期間を逆算した上で、無料接種の対象となる平成25年3月30日(土曜日)までに、3回の接種を済ませるようお願いします。
      • 注意点(再掲)
        • 子宮頸がんワクチンは、6カ月間に3回の接種が必要です。
        • 無料接種は、平成25年3月30日(土曜日)までの接種が対象です。
        • 接種をご希望の方は、平成25年3月30日(土曜日)までに3回接種してください。
    • 接種費用助成対象者
      • 中学1年生〜高校1年生相当の女性
        注)高校2年生相当(平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれ)の年齢の方は、平成24年3月31日(土曜日)までに接種を開始した場合のみ、平成24年度も助成対象となります。平成24年3月31日(土曜日)までに1回目の接種を受けなかった方は、4月以降は無料接種の対象になりませんのでご注意ください。
    • ワクチンの種類と接種方法
      • 基本的な接種方法
         ワクチンは3回接種(筋肉内注射)します。初回接種から1カ月後または2カ月後に2回目、6カ月後に3回目を接種します。
      • ワクチンの種類
         ワクチンは2種類あります。3回の接種は、同じワクチンを接種することが必要とされています。
        • 2価ワクチン(サーバリックス)
           子宮頸がん患者から最も多く検出され、発がん性の高いタイプのヒトパピローマウイルス(HPV)16型および18型に対する抗原を含んでいます。
        • 4価ワクチン(ガーダシル)
           上記の2価ワクチンに、尖圭コンジローマや再発性呼吸器乳頭腫症の原因となる6型、11型が加えられたワクチンです。
      • ワクチンごとの接種方法と接種間隔
        • サーバリックス(2価ワクチン:ヒトパピローマウイルス16型・18型)を接種する場合
           1回目の接種から1カ月後に2回目、6カ月後に3回目を接種します。ただし、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、2回目の接種は1回目の接種から1〜2.5カ月後の間に、3回目の接種は1回目の接種から5〜12カ月の間に接種することができます。
        • ガーダシル(4価ワクチン:ヒトパピローマウイルス16型・18型・6型・11型)を接種する場合
           1回目の接種から2カ月後に2回目、6カ月後に3回目を接種します。ただし、2回目および3回目の接種が1回目接種の2カ月後および6カ月後にできない場合は、2回目の接種は1回目の接種から1カ月以上、3回目の接種は2回目の接種から3カ月以上の間隔を置いて接種することができます。
        • 両ワクチンの注意事項
           やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、医師にご相談ください。
    • 指定医療機関
      白石市と契約している下記の医療機関。事前予約が必要です。
    • 持参する物
      母子健康手帳。母子健康手帳が無い方には、接種済証を発行します。
      注)このワクチンは、接種後30分程度は医師の指示の下、安静にすることが望ましいことから、保護者の方に同伴していただくようお願いします。


  • ヒブワクチン予防接種
    • ヒブワクチン予防接種とは
       このワクチンは、髄膜炎を予防するために接種するものです。
       国内で発症している乳幼児髄膜炎の約半分が、ヒブ(インフルエンザ菌b型)の感染によるものとされており、その感染に有効とされているワクチンです。
    • 接種費用助成対象者
      • 生後2カ月から5歳未満のお子さま
    • 接種回数
      • 生後2カ月から7カ月未満
        4回(4〜8週間間隔で3回、概ね1年後に1回)
      • 生後7カ月から1歳未満
        3回(4〜8週間間隔で2回、概ね1年後に1回) 
      • 1歳から5歳未満
        1回
    • 指定医療機関
      白石市と契約している下記の医療機関。事前予約が必要です。
    • 持参する物
      母子健康手帳。母子健康手帳が無い方には、接種済証を発行します。


  • 小児用肺炎球菌ワクチン予防接種
    • 小児用肺炎球菌ワクチン予防接種とは
       このワクチンは、髄膜炎を予防するために接種するものです。
       国内で発症している乳幼児髄膜炎の約2割が、肺炎球菌の感染によるものとされており、その感染に有効とされているワクチンです。
    • 接種費用助成対象者
      • 生後2カ月から5歳未満のお子さま
    • 接種回数
      • 生後2カ月から7カ月未満
        4回(27日間以上の間隔で3回、60日間以上の間隔で1回)
      • 生後7カ月から12カ歳未満
        3回(27日間以上の間隔で2回、60日間以上の間隔で1回)
      • 生後12カ月から24カ月(2歳)未満
        2回(60日間以上の間隔で1回)
      • 2歳から5歳未満
        1回
    • 指定医療機関
      白石市と契約している下記の医療機関。事前予約が必要です。
    • 持参する物
      母子健康手帳。母子健康手帳が無い方には、接種済証を発行します。


  • 子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン予防接種の指定医療機関
    いずれも事前予約が必要です。
    No. 医療機関名 住所 電話番号 頸がん ヒブ 肺炎
    1 内方医院   刈田郡蔵王町宮字町32 0224-32-2101
    2 大泉記念病院 白石市福岡深谷字一本松5-1 0224-22-2111
    3 柿崎小児科  白石市沢端町1-37 0224-25-2210
    4 加藤小児科内科医院 白石市大手町3-13 0224-26-2653 ×
    5 公立刈田綜合病院    白石市福岡蔵本字下原沖36 (代)
    0224-25-2145
    (予約センター)
    0224-25-0473
    6 こまつ外科・内科クリニック 白石市城南2丁目2-6 0224-22-2115
    7 齋藤産婦人科医院 白石市字堂場前73-1 0224-25-1222 × ×
    8 蔵王町国保蔵王病院 刈田郡蔵王町大字円田字和田130 0224-33-2260
    9 佐藤医院   刈田郡蔵王町宮字町36 0224-32-2002 ×
    10 七ヶ宿町国保診療所 刈田郡七ヶ宿町字関183 0224-37-2002
    11 しろがね産科婦人科クリニック 白石市鷹巣東3丁目8-3 0224-24-4103 × ×
    12 つつみ内科外科こどもクリニック 白石市字清水小路6番地3 0224-25-1181



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