3月30日、白石市は公立大学法人宮城大学と、宮城大学の教育研究活動等の振興、白石市の地域活性化を目的に、「連携協力に関する協定書」を締結し、連携協力事業を展開していくこととしました。
この協定は、直面している課題にいち早く取り組むため農業関係に特化したものとなっています。
具体的には、
@地場農産物の販路拡大に係る研究、 企画等に関すること。
A地場農産物の利用拡大に係る研究、 企画等に関すること。
B都市農村交流に係る研究、企画等に関すること。
C宮城大学学生・院生の演習、実習等の支援に関すること。
D白石市に関連する研究活動の推進に関すること。
の主に5つの事項について連携協力を進めていきます。
また、この日は協定書調印式に引き続き、宮城大学事業構想学部教授宮原育子氏による記念講演「白石市の農産物による食の観光交流」も開かれました。
この協定を契機とし、学生の若い感性やアイディアを活用しながら、白石の新たな魅力を発見し、農業分野にとどまらず広く地域活性化が図られるよう連携していきたいと考えています。 |
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