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7月2日(金曜日)長野県上田市の母袋創一(もたいそういち)市長が来白されました。
長野県上田市といえば、大坂の陣の活躍で「日本一の兵」と讃えられた真田幸村公で有名なまちです。
大坂夏の陣において、大坂城落城前夜、勇将真田幸村公は、「鬼の小十郎」と称された2代目片倉小十郎重長公を智勇兼備と見込み、彼の子女たちを託したという歴史があります。その子女の一人阿梅(おうめ)は、重長の後妻となるなど、上田市と白石市には深い縁があり、今なお、白石市には真田の名を残した史跡が存在します。
母袋上田市長と風間白石市長の会談では、互いに戦国武将を生かしたまちづくりを推進していくことや、戦国BASARAなどデジタルコンテンツを活用したまちづくり、白石市民の皆さまや市内の企業にもご協力頂いている「NHK大河ドラマ日本一の兵 眞田幸村公放送実現の署名協力」の御礼と再協力などが話題になりました。
会談後、母袋市長は真田幸村公ゆかりの史跡や、彼のこどもたちが葬られた墓所を訪れ、御霊に花を捧げられました。
395年以上も続く真田幸村公と片倉小十郎公の縁をこれから先も大切にし、互いに戦国武将を生かし地域振興を進めていきたいと考えています。
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