■北海道登別市
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支笏洞爺国立公園に位置する登別市は、風光明媚な東洋一の温泉郷がある街として知られています。
この街の基礎を築いたのは、白石城主の片倉邦憲一行と言われています。戊辰戦争に敗北した時、新天地を求めて蝦夷地開拓に乗り出し、この地を開拓したのです。
この歴史的なゆかりに基づき、友好と理解を深めて、相互協力をしながら発展することを願って、昭和58年10月26日、姉妹都市提携を行いました。
現在、登別・白石姉妹都市親善交流会が組織され、スポーツ・文化・物産などの交流が行われています。
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■神奈川県海老名市
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海老名市は、神奈川県のほぼ中央に位置する田園都市。恵み豊かな大地を活かして農業に力を入れ、米作りも盛んです。また、奈良時代からの歴史を重ねて、数多くの文化財を有しています。
地域特性の違う両市が、互いに協力し合って勉強しましょうと友好都市の提携を行ったのは、平成3年11月。その後、より親密な交流を行うことを目的に、平成6年10月23日に姉妹都市として提携。海老名・白石親善交流会を中心に、少年野球をはじめさまざまな交流を盛んに行っています。
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■オーストラリア国ハーストビル市
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オーストラリアのシドニーから、16kmに位置するハーストビル市。人口は7万人。豊かな緑にレンガ造りの建物が立ち並ぶ、美しい街です。環境保全にも力を入れており、市内には面積42.5haを誇る自然公園「オタレーパーク」があります。治安が良い国として定評のあるオーストラリアは、人種差別もなく、どんな国の人とでも親しめる心の広さを持っています。白石市との姉妹都市の提携は、平成6年10月23日に行われました。両市の交流は、風土・気候はもちろん、文化や生活観などさまざまな違いを理解し合うことから出発し、互いに地球村の一員であることを自覚する契機ともなっています。現在、青少年の相互派遣をメインとした交流を行っています。
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