 |
公共下水道 |
|
 |
- 公共下水道事業
- 下水道は、私たちの健康で快適な生活を支える重要な施設です。特に、経済活動の進展や生活様式の向上によって水の需要量は増え続けており、こうして使われた水をそのまま川や海へ流すことは、私たちの生活環境をおびやかすことになります。
白石市の公共下水道が昭和63年に供用開始して以来、皆さまの家庭から排出された汚水は、宅内の汚水マスより公共下水道へ流れ込み、道路の下などに埋められた下水管を通って岩沼市にある県南浄化センターで処理されています。
整備状況
| 行政区域人口 A |
37,596人 |
全体計画面積 A |
1006.0ha |
| 処理区域人口 B |
24,172人 |
事業認可面積 B |
969.1ha |
| 水洗化人口 C |
21,502人 |
整備済面積 C |
876.2ha |
| 普及率 B/A |
64.3% |
整備率(対全体計画)C/A |
87.1% |
| 水洗化率 C/B |
89.0% |
整備率(対事業計画)C/B |
90.4% |
※平成23年3月31日現在
- 下水道を守るために
- トイレットペ−パ−以外の紙、特にティッシュペ−パ−や生理用品等は水に溶けませんので、排水管の詰まりや中継ポンプ、処理場の機器の故障を引き起こす原因となりますので、流さないようにしましょう。
- 台所から出る野菜くずや残飯などは、できるだけ流さないようにしましょう。特に天ぷら油は、けっして流さないようにしましょう。
- 塩酸などの強酸やクレゾ−ルなどの薬、防腐剤、殺虫剤、農薬類などは排水管や処理場の機器の腐食の原因や、微生物の死滅につながりますので、絶対に流さないようにしましょう
- 宅地内の下水管やマスは、各家庭の管理(清掃や点検など)となります。なお、市から各家庭への業者の派遣などは行っておりませんのでご注意下さい。
宅内の排水設備
|