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農業集落排水 |
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- 農業集落排水事業
- 農業集落排水事業は、小規模で散在する農業集落に配慮した汚水処理システムを整備し、トイレの水洗化による快適な生活環境を提供するとともに、農業用水の水質改善を図ろうとするものです。
白石市では、平成6年度より斎川地区、平成9年度より福岡蔵本・薬師堂地区において農業集落排水事業に着手し、それぞれ平成9年、平成12年より供用開始しています。
また、平成14年度から越河地区の工事に着手していた越河地区についても、平成20年4月1日より全面供用を開始しました。

越河地区クリーンセンター外観 |
- 分担金
- ・分担金制度
- 1戸(一家屋又は一施設)あたり136,000円を供用開始の時に受益者から一括で納付していただき、整備費の一部を負担していただく制度です。
- ・受益者とは
- 土地の所有者または建物の所有者で農業集落排水事業に加入した方
- 農業集落排水概要(平成22年3月31日現在)
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斎川地区農集排 |
薬師堂地区農集排 |
越河地区農集排 |
| 処理区域面積 |
14ha |
12ha |
225ha |
| 処理区域人口 |
289人 |
156人 |
1,752人 |
| 水洗化人口 |
255人 |
139人 |
705人 |
| 水洗化率 |
88.2% |
89.1% |
40.2% |
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