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白石の四季

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

しろいしの春

ひと味ちがった、お花見所めぐり

お花見気分に誘われて、まず白石城がたたずむ小高い益岡公園へ。
ここは、古くから桜の名所として知られています。うららかな日差しをあびて、一斉に咲きだした桜並木が、丘を幸せ色に染め上げています。見上げる城郭の城壁に、桜の花々がはえて圧巻。

白石城の写真

桜といえば、宮城県内で一番早く開花する常林寺の桜も見逃せません。ひっそりと静まりかえった境内に、ひそやかに咲き誇る桜の花々。しみじみとした美しさがとても印象的です。

常林寺の写真

蔵王の山間に咲く、山桜もなかなか風情があるもの。緑の山間に点々と彩りをそえる山桜を観賞しながら、水芭蕉の森へ出かけてみるのも一興。水芭蕉の清楚な白い花との出会いは、とても感動的です。4月上旬から下旬にかけて、一斉に咲き乱れます。

水芭蕉の写真

しろいしの夏

涼を求めて、蔵王めぐり

緑の木立をぬける涼やかな風、澄んだ空気もひんやりと心地よい。そんな涼しさを満喫するには、蔵王で過ごすのがいちばん キャンプ道具を準備して、4輪駆動車で行けば最高。でも普通車だって道路が舗装されているから安心を。

お釜の写真 
エコーラインの写真

蔵王連峰のすばらしさを満喫するために、登山にチャレンジしてみてはいかがですか。
普段観ることのできない高山植物が、みなさんをお出迎えしてくれるはず。

夏山登山の写真 
花畑の写真

しろいしの秋

色とりどりの錦繍の山あいへ

紅葉散策に、もっともおすすめしたいのは碧玉渓。車で小原温泉に向かい、山間に入れば、あっと息を飲むような渓谷美に出会えます。紅葉した木々と奇岩、澄んだせせらぎの、まさにみごとな風景。
散策後は、白石川沿いの岩風呂「かつらの湯」で心と体を癒してみては。

碧玉渓の写真

アウトドアライフをエンジョイしたい方はもちろん、ドライブだけ楽しみたい方には、蔵王の紅葉散策がおすすめ。さわやかな秋風に吹かれながら、蔵王を登れば刻一刻と緑から赤や黄色に変わる山間の表情に、こころゆったりのびやかに。キャンプやフィッシング、芋煮会などいろいろ楽しめます。

エコーラインの写真

しろいしの冬

ダイナミックな白銀の世界をエンジョイ

冬を味方にする気持ちで、冬の蔵王へ出かけよう。ダイナミックに広がる白銀の世界は、ちぢこまりがちな気分もおおらかにしてくれそう。樹氷の輝きも、一見の価値あり。白石スキー場で滑るもよし。バージンスノーに鮮やかなシュプールを描けば、まさに快感の境地へ。

もう一つ見逃せないのは、馬牛沼。シベリアから白鳥が飛来し、優美な姿を見せてくれます。白鳥の鳴き声に耳をすませば、こちらまで寒さ知らずになってきそう。

馬牛沼の白鳥の写真