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ゆったり散歩遊歩道

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

小原遊歩道・碧玉渓

白石市の市街地から国道113号線で七ヶ宿に向かう途中の山間部にある小原温泉郷。この温泉の西側はV字型の渓谷となっており、白石川が流れ、清流に映える新緑と紅葉は美しく、明治の文豪徳富蘇峰が「碧玉渓」と詞に詠んだ名勝地です。国道沿いには徳富蘇峰の詞碑があり、昭和13年蘇峰が小原に遊んだ際、美しさをたたえて詠んだ漢詩を刻んでいます。

DATA

碧玉渓、白糸の滝、親子滝と太鼓橋、入道岩、温泉神社等、清流白石川に沿って遊歩道を進むと美しい景色が次々と現れる。
コース距離:約1.8km
所要時間:約1時間
(注)コース内には注意看板も表示されていますので、よく守り楽しい散策をお楽しみください。

水芭蕉の森

「水芭蕉の森」は、駐車場から近く気軽に観察できる事から人気があり、見ごろの4月中旬には訪ねる人が絶えません。
整備された木道を進むとハンノキの木の間越しに5万株ともいわれるミズバショウの白い大群生が見えてきます。この光景を目にして歓声をあげる人も少なくありません。

DATA

歩行時間約1時間。標高640m、面積8ha湿性林。ご家族向けのコースです。
園地面積:35,832平方メートル
駐車場・トイレを完備しています。

どうだんの森

水芭蕉の森を越え、整備された遊歩道および木橋を奥に進むと自然サラサドウダンの群生地があります。自然保護・自然観察・市民の憩いの場として親しまれています。
花は5月から6月頃に咲き、枝先に垂れ下がる淡紅色の可憐な花が一面に広がり楽しめます。晩秋には赤い実がよく目立つマユミの木も見ることができます。

DATA

園地内はゆっくり歩いても30分位の時間で気軽に楽しめます。
水芭蕉の森から続く木道木橋の散策路を進むと、自然サラサドウダンの群生林が広がります。
現駐車場周辺および四阿周辺ではツツジ等が楽しめます。
6月になると湿地にはコバイケイソウも見られますが、このころにはサラサドウダンが満開となり、「どうだんの森」が賑わいます。その後もコバキボウシ、エゾシロネ、ダキバヒメアザミ、アケボノソウと咲き続く花の季節は、9月下旬のエゾリンドウで終焉を迎えます。
園地面積:15,368平方メートル
駐車場・トイレを完備しています。

不伐の森

南蔵王山麓の「不伐の森」には、雑木林や赤松林が広がり、森の中を散策できる歩道や展望広場があり、ヤマブキ、ヤマツツジなどが植えられています。
5月上旬頃、市の花ヤマブキが黄金色に咲き誇ります。蔵王連峰の雄大な風景を望みながら、爽やかな自然空間を楽しんでみませんか。

DATA

標高550m前後のなだらかな起伏の火山地形の上に成立するアカマツ人工林および落葉広葉林の約39haの森です。
林内を散策できる歩道(9路線)および管理車道(舗装)が整備されています。
駐車場・あずまや・トイレを併設

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