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弥治郎こけし村

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月20日更新

弥治郎こけし村

リノベーション工事のため、閉村いたします

 平成29年10月23日(月曜日)~11月1日(水曜日)の間、弥治郎こけし村本館のリノベーション工事の準備のため、本館・工房ともに休みとなります。

 11月2日(木曜日)からは、弥治郎こけし村イベント広場に設置される仮設店舗にて販売を行い、工房も通常どおり営業いたします。本館(常設展示室など)は、リノベーション工事が終了後、再開いたします。

 なお、本館へは平成30年3月30日(金曜日)(予定)まで入館できませんのでご注意ください。

 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。

 

電話番号・Fax

0224-26-3993

所在地

福岡八宮字弥治郎北72-1

開村時間

4月~10月まで   午前9時~午後5時
11月~3月まで   午前9時~午後4時

休村日

毎週水曜日(祝祭日の場合は、翌平日)
年末年始は12月29日~1月3日まで

入場料金

無料
絵付け体験有   700円(木地代含む)

交通

白石ICより車で約15分
白石蔵王駅より車で約20分  

弥治郎こけし村あれこれ

弥治郎は不忘の山すその谷あいに抱かれた小さな木地師の集落です。言い伝えによると、新山家の祖先で弥治郎という人が、現在の山形県からやってきて住み着いたのが集落の始まりだとされています。しかし、歴史的に調べてみると、山林を開墾することによって江戸時代の初期に成立した集落のようです。

仙台藩内で最初に木地挽きが行われたのは現在の七ヶ宿湯原でした。今から400年も昔、天正年間だと記録に出ています。弥治郎の木地挽きはこの七ヶ宿木地業の流れをくむものと思われます。

弥治郎こけし村の写真 

弥治郎のこけし

弥治郎こけしの特徴は、ベレー帽のように彩られたろくろ模様の大きな頭と、ろくろ模様が多用された胴体にあります。はじめは子ども向けの玩具として作られていたものでしたが、現在は観賞用として収集され、大人の目を楽しませてくれています。

明治時代の中頃までは原始的な二人挽きろくろを用いて作られましたが、現在はモーターを利用したろくろで作られます。弥治郎こけし独特の模様も、手で描くものから、ろくろ模様が多く取り入れられるようになり、今日の型ができあがっていきました。

弥治郎のこけしの写真

弥治郎と鎌先温泉