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白石うーめん

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

さわやかな味、料理メニューも豊富な伝統の名産品

ご存じですか?
白石うーめんは、胃にやさしい思いやりが込められています。
元禄年間、胃病を患う父のために息子(味右エ門)が、旅の僧から油を使わない麺があることを聞き、その製法を学び、苦心の末、小麦粉と塩水から造る麺を完成させました。
消化が良く、滋養にも富んでいたことから、父親の胃病はたちまち治ってしまいました。
そして、人の温かい思いやりからできたこの麺のことを「温麺(うーめん)」と呼ぶようになったのです。
その後、白石城主・片倉氏の奨励保護政策もあって製法が広まり、城下を流れるきれいな水と乾いた清澄な空気が製麺に適していたことから、名産として定着しました。
以来、300年余の伝統をふまえて、味・品質を磨き上げられたうーめんは、ゆでやすく、口あたりがさわやかでとても食べやすいと定評を得ています。また、工夫次第でいろいろな料理メニューが広がるのも魅力の一つです。是非、ご賞味下さい。

奥州白石温麺協同組合   0224-25-0124

白石うーめんの写真