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銘刀

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

技の極みへ、真剣勝負の日々

白石には、伝統の刀づくりにかけて、まさに真剣勝負の日々を重ねている人がいます。全国的にも評判の高い、名工・宮城真一さんです。白石市無形文化財の指定を受けており、刀工銘は昭守と称しています。
宮城さんは刀工の道を目指し、15歳で上京。才能はすぐに開花し、昭和18年および19年の刀剣展覧会で入賞しました。その後、闘病などで一時中断しましたが、昭和45年から作刀を再開し、今に至っています。
宮城さんの目標は、江戸時代に活躍し、数々の名作を残している源清麿と、さらに清麿がねらいとした相州上工の技です。源清麿は志津の伝を得意とし、近年特に高い評価を受けています。

日本刀鍛錬   宮城昭守   0224-25-8617

銘刀の写真