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個人情報保護制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月26日更新

個人情報保護制度について

市は仕事をする中で、市民の皆さんの個人情報を扱っています。
市はその個人情報が適正取り扱われるように条例に必要な事項を定めています。
また、自分の情報を見たい時は、開示請求をすることができます。

個人情報とは

個人に関する情報でその情報の中の氏名、住所、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができる情報です。また、他の情報と照合することができ、それにより特定の個人を識別することができるものも含みます。

実施機関

市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、議会

市が皆さんの個人情報を取り扱うときのルール

収集の制限

  • 市が個人情報を収集する時は、あらかじめ取り扱う目的をはっきりさせ、必要な範囲内で、本人から直接収集します。ただし、本人の同意がある時や、法令などに定めがある場合は例外とします。
  • 個人の思想、信条、宗教に関する事項など社会的差別の原因となるような情報は収集しません。

利用・提供の制限

個人情報を取り扱う目的以外での利用をしたり、提供したりすることを禁止しています。
ただし、本人の同意がある時や、法令などに定めがある場合は例外とします。

業務の登録

市が取り扱っている個人情報について、業務の名称、目的などを登録した「個人情報業務登録簿」を作成しています。見たい場合は3Fにある総務課までお越し下さい。

皆さんの権利

  • 自分の個人情報を見たい時には開示請求をすることができます。
  • 開示された内容が事実と異なる時は、その訂正を請求することができます。
  • 個人情報が「収集の制限」に反して集められていたり「利用・提供の制限」に反していた場合は、利用の停止、消去を請求することができます。

開示請求ができる人

  • 個人情報の本人
  • 未成年者または成年被後見人の法定代理人
  • 死者の個人情報については、配偶者または子など
  • 本人の委任による代理人
    ※委任代理人による開示請求は特定個人情報(個人番号(マイナンバー)がその内容に含まれる個人情報)に係る開示請求に限ります。

請求できる情報

市が保有する公文書(文書、図面、写真、フィルムおよびビデオテープ等の電磁的記録など)に記録されている個人情報

開示されない場合がある情報

法令で定めがあるものや、第三者に関する情報などは開示されない場合があります。

開示請求の手続について

「個人情報開示請求書」を直接、実施機関(自分の情報を管理している課)へ提出して下さい。その際、運転免許証やパスポートなど(官公署が発行した写真入りの身分証明書)を持参して下さい。本人確認をさせていただきます。

申請書ダウンロード

開示するかの決定

開示請求のあった日から15日以内に開示するかどうかの決定を行います。(ただし、やむを得ない理由がある時は期間を延長する場合があります。)その決定の結果と、開示の日時、場所を文書でお知らせしますので、その文書を持参のうえ、実施機関にお越し下さい。

開示に係る費用

閲覧は無料です。文書の写し等が必要な方は実費を負担していただきます。(例:白黒コピー1枚10円、カラーコピー1枚100円等)

決定に不服がある場合

開示ができない場合、その決定に不服がある場合は、決定があったことを知った日から3ヶ月以内に審査請求をすることができます。その後、実施機関は、「白石市情報公開・個人情報保護審査会」に意見を求め審査請求に対する決定を行います。

根拠条例等

  • 白石市個人情報保護条例
  • 白石市個人情報保護条例施行規則
  • 白石市情報公開・個人情報保護審査会条例

市民の皆さんも日頃から個人情報の重要性を理解していただき、取り扱いには十分に注意して下さい。

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