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白石市の国際交流事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月25日更新

平成6年10月、白石市とオーストラリアのハーストビル市は国際姉妹都市提携を結び、以降各種交流を行っています。


※ハーストビル市は平成28年5月に隣接市と合併し、新たに「ジョージズ・リバー市」になりました。今後の姉妹都市交流については、ジョージズ・リバー市議会議員選挙後の新体制発足後に、正式に確認・検討していく予定です。

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州 ハーストビル市紹介

Hurstvilleの名前は、雑木林を意味する「hurstハースト」と、街を意味する「villeヴィル」から来ています。シドニー中央から南へ15kmに位置し、22.8キロ平方メートルの市域に約87000人が住んでいます(2015年現在)。人口の42%が外国からの移民であり、特に中国、香港、イタリア、インド、ギリシャ、イギリス等が多い。多文化共生社会の街であり、街の中心部では中国語の看板も多くみられます。移民の49%が英語を話します。

白石市との主な交流事業

  • 「グリーンリーブス使節団(中高生10名と引率2名)の受入(ホームステイ・体験入学・伝統文化体験等)
  • 「友好親善訪問団」(市内中学生10名と引率2名)の派遣(ホームステイ・体験入学・交流会等)
  • 「友好の翼」(一般市民による訪問団、3年に1回実施予定)

 

平成29年度

友好親善訪問団

2017オーストラリア中学生派遣写真

7月26日から8月3日の日程で、市内中学生10名と引率2名がオーストラリアを訪問しました。昨年に引き続き今年も、日本と縁が深いカウラ市を訪問し、今年は聖ラファエル・カトリック・スクールで学校体験やホームステイを行いました。学校体験では外国語の授業や体育の授業に参加。クラスの生徒達と沢山コミュニケーションをとることができました。また、日本庭園で行ったホストファミリーとのランチパーティでは、よさこいソーラン(踊り)を披露したり、習字などの日本の文化を紹介しました。
このほか訪問の様子や感想のインタビューは、ホワイトストーンジャーナル10月号と10月特別編集号に掲載していますので、是非ご覧ください。

ホワイトストーンジャーナル

 

平成28年度

友好親善訪問団

2016オーストラリア友好親善訪問団

7月27日から8月4日の日程で、市内中学生10名と引率2名を、ハーストビル市が合併し交流事業に携われないため、日本と縁が深いオーストラリアのカウラ市に派遣しました。カウラハイスクールでは学校体験やホームステイを行いました。学校体験では日本語のクラスで書道や折り紙など日本の伝統文化を紹介しました。シドニーでは、クレア(一般財団法人自治体国際化協会シドニー事務所)を訪問し、海外で働く日本人の話を聞くなど大変貴重な体験ができました。訪問団の様子はホワイトストーンジャーナル10月号と10月特別編集号を是非ご覧ください。

ホワイトストーンジャーナル

平成27年度

友好親善訪問団

活動報告写真

7月23日から8月2日の日程で、市内中学生10名と引率2名がハーストビル市を訪問しました。今年度は訪問団の7名の生徒が先にグリーンリーブス使節団で来白した生徒の家庭にお世話になるという大変理想的な交流が実現しました。また、2年前に白石にホームステイしたコリン君が中学生を訪ねて来てくれたり、帰国したばかりのALTセーラ先生にも再会しました。訪問団の様子はホワイトストーンジャーナル10月号と10月特別編集号を是非ご覧ください。

ホワイトストーンジャーナル

グリーンリーブス使節団


活動報告写真

2年ぶりに、6月28日から7月5日の日程で、ハーストビル市中高生10名と引率2名が白石市を訪問。8日間市内でホームステイしながら市内の学校体験、伝統文化体験、交流パーティ等で交流を深めました。
使節団の白石滞在の様子は、ホワイトストーンジャーナル8月号(夏特別編集号)を是非ご覧ください。

ホワイトストーンジャーナル

平成26年度

友好親善訪問団


活動報告写真

平成26年度も、市内の中学生10名と引率者2名が友好親善訪問団として7月24日から8月3日までの日程でハーストビル市を訪問しました。ハーストビル市では、ホームステイをしながら、地元中学校への体験入学やホストファミリーとの交流を深めるとともに、首都のキャンベラ、シドニーを視察するなど、オーストラリアの自然と文化に対する理解を深めてることができました。訪問団の様子はホワイトストーンジャーナル10月号を、是非ご覧ください。

ホワイトストーンジャーナル

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