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白石市特定不妊治療費助成事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月19日更新

特定不妊治療費助成事業を行っています。

 本市では、子どもが欲しくても妊娠できず不妊治療を受けているご夫婦の経済的・精神的負担を軽減するため、高額の医療費がかかる特定不妊治療費の一部を助成する事業を行っております。また、特定不妊治療の一環として行われる「男性不妊治療」への助成を行います。助成を希望される方は、健康推進課(健康センター内)に申請してください。

助成対象者

 宮城県特定不妊治療費助成事業の承認を受けた、法律上の婚姻をしている次の要件を満たすご夫婦が対象となります。

  1. 申請日においてご夫婦またはご夫婦のいずれかの方が白石市に1年以上お住まいの方
  2. ご夫婦にかかる市税などに未納がないこと

助成対象となる治療

 ご夫婦の間で行われる医療保険適用外の特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)、男性不妊治療で、宮城県知事が指定した医療機関で行われた治療(宮城県知事の承認を受けた日から6カ月以内に申請してください)。

助成内容

県承認1回あたり10万円まで助成します。
男性不妊治療を受けた場合は、県承認1回あたり10万までを追加で助成します。

申請に必要な書類

  1. 白石市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)
      →様式 [PDFファイル/91KB]
      →記入例 [PDFファイル/106KB]
  2. 宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書の写し
  3. 宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し
  4. 夫及び妻の住所を確認できる書類(3ヶ月以内に発行された住民票等)
  5. 戸籍謄本(4.の住民票により夫婦であることが確認できる場合は不要)
  6. 治療に要した領収書の写し(県申請に添付した領収書の写し)
  7. 市の債権に係る納付状況確認同意書
      →様式[PDFファイル/96KB]
      →記入例[PDFファイル/115KB]
  8. 申請者(夫婦)それぞれの印鑑

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