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高齢者の予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月7日更新

高齢者の定期予防接種

インフルエンザ(不活化ワクチン)

感染すると重症化しやすい高齢者に対して、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。
接種を希望される方は、実施医療機関または、かかりつけ医とご相談ください。

  • 予防する病気
    インフルエンザ
  • 対象者
    65歳以上の方
    60歳以上65歳未満の方で、以下の機能に日常生活が極度に制限される程度の障がいがある方
    心臓、腎臓、呼吸器、免疫(ヒト免疫不全ウイルスによるもの)
  • 実施期間
    令和元年度は、令和元年10月1日(火曜日)~令和元年12月31日(火曜日)
    期間内に、実施医療機関で原則1回接種してください
  • 自己負担額 1,000円
    ※生活保護受給者は、生活保護受給者証の提示で無料。
  • 実施医療機関について
    白石市、蔵王町、七ケ宿町の実施医療機関で接種できます。事前に直接医療機関に予約をしてください。
    上記以外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に健康推進課にお問い合わせください。

肺炎球菌ワクチン(23価)(不活化ワクチン)→平成26年10月から開始

  • 予防する病気
    肺炎球菌感染症
  • 対象者
    65歳の方
    60歳以上65歳未満の方で、以下の機能に日常生活が極度に制限される程度の障がいがある方
    心臓、腎臓、呼吸器、免疫(ヒト免疫不全ウイルスによるもの)

    ●令和元年度の対象者
    (1)令和元年度(令和2年3月31日まで)に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
      65歳:昭和29年4月2日生~昭和30年4月1日生まれ
      70歳:昭和24年4月2日生~昭和25年4月1日生まれ
      75歳:昭和19年4月2日生~昭和20年4月1日生まれ
      80歳:昭和14年4月2日生~昭和15年4月1日生まれ
      85歳:昭和9年4月2日生~昭和10年4月1日生まれ
      90歳:昭和4年4月2日生~昭和5年4月1日生まれ
      95歳:大正13年4月2日生~大正14年4月1日生まれ
      100歳:大正8年4月2日生~大正9年4月1日生まれ

    (2)令和元年度中においては100歳以上の方

   ※過去に肺炎球菌ワクチン(23価)を1回以上接種した方は、定期予防接種の対象になりません。
     接種時に65歳以上で、前回接種から5年以上の間隔がある場合は、任意接種として接種できます。
     定期、任意は問いませんが市の助成回数は、1人につき2回までとなります。

  • 実施期間
    平成31年4月1日(月曜日)~令和2年3月31日(火曜日)
  • 助成後の自己負担金
    5,000円
    ※生活保護受給者は、生活保護受給者証の提示で無料になります。
  • 実施医療機関
    白石市、蔵王町、七ケ宿町の実施医療機関で接種できます。事前に直接医療機関に予約をしてください。
    上記以外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に健康推進課にお問い合わせください。

 

高齢者の任意予防接種への助成

肺炎球菌ワクチン(23価)(不活化ワクチン) 肺炎球菌予防接種助成

本市では、高齢者の肺炎球菌による肺炎感染を予防することを目的に、肺炎球菌(23価ワクチン)予防接種に対する助成を行っています。

  • 対象者
    白石市に住所を有し、定期接種対象者以外の65歳以上の方(接種時65歳になった方)。
  • 実施期間
    通年実施
  • 助成後の自己負担金
    5,000円
  • 助成回数
    定期接種、任意接種併せて1人につき2回まで
  • 実施医療機関
    白石市、蔵王町、七ケ宿町の実施医療機関で接種できます。事前に直接医療機関に予約をしてください。
    上記以外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に健康推進課にお問い合わせください。