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犬の登録および狂犬病予防注射、猫について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月21日更新

1.飼い犬の登録について

 生後91日以上の犬を飼っている方は、狂犬病予防法により登録(生涯で1度のみ)をしなければなりません。

  • 登録手数料:3,000円(登録後、その犬の鑑札を交付します)。

2.市内での転居・転入・転出に伴う変更手続き等について

 市内で飼い犬の住所や所有者などが変わったときは、登録事項の変更手続きが必要になります。生活環境課で手続きを行ってください。
 白石市に転入された方、また、白石市から転出される方は、新しい市町村で登録事項の変更手続きを行ってください。いずれの場合も犬の鑑札が必要になります。

3.狂犬病予防注射について

(1)集合会場での注射の場合

生後91日以上の犬を飼っている方は、年1回の狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。毎年4月中旬に集合注射会場として各地区公民館等を巡回し実施しています(詳しい日時・場所等は、4月号広報をご確認ください)。

  • 1頭あたり3,100円(注射料+注射済票)
    なお、未登録の犬については、集合注射の会場で登録もできます。
  • 1頭あたり6,100円(登録料:3,000円、注射料+注射済票:3,100円)

(2)動物病院での注射の場合

動物病院等で狂犬病予防注射を受けられる場合は、日時や料金・手続きについて動物病院等にご確認ください。
注射を受けると、動物病院等から注射済証を渡されますので、それを生活環境課へ持参し、注射済票の交付を受けてください。

  • 狂犬病予防注射済票交付手数料:550円

4.飼い犬や飼い猫が死亡した場合について

仙南地域広域行政事務組合角田衛生センターで火葬の受付をしております。料金は重さによって異なりますのでご確認ください。

  • 角田衛生センター 電話 0224-63-2140

なお、飼い犬が死亡した場合は、「犬の死亡届」の手続きが必要になりますので犬の鑑札および注射済票を持参のうえ、生活環境課まで届け出てください。(紛失した場合でも手続きが可能です。)

5.飼えなくなった犬や猫の引き取りについて

動物愛護および管理に関する法律が改正され、犬・猫の終生飼養を推進するとともに飼い主の安易な飼養放棄を抑制するため、平成25年9月1日から不適切な理由による引き取りを拒否することができるようになりました。
犬・猫の引き取りを希望する場合は、必ず事前に仙南保健所にご相談ください。

  • 日時:隔週木曜日 午前9時から11時30分および13時から15時まで(時間厳守)
  • 場所:宮城県仙南保健所(大河原合同庁舎内)
  • 引取手数料:生後90日以内は1頭につき400円、生後91日以上は1頭につき2,000円
  • 納入方法:所定の用紙に必要事項を記入し、宮城県収入証紙を貼りつけて納入してください。宮城県収入証紙は、県合同庁舎内や保健所内、銀行などでお求めください。
  • 登録犬の場合は、鑑札を持参してください。
  • 猫の場合は、丈夫な麻袋に必ず入れてください。

※引取日が変更になる場合もあります。事前に宮城県仙南保健所獣疫薬事班(0224-53-3119)にお問い合わせください。

6.咬傷事故について

 飼い犬が人を咬んだり、犬に咬まれた人は、県の仙南保健所獣疫薬事班(0224-53-3119)に連絡してください。

 

飼うことができない犬や猫をなくすために

飼い主と犬や猫にとって無理のない飼養をお願いします。

 平成28年度に仙南保健所において、飼い主からの所有権放棄のために引き取った犬は35頭、猫は407頭になります。また、保健所では多くの迷い犬や猫が保護され、飼い主や引取者が現れずに処分されています。
 犬や猫は年数回、1回で3~6匹のこどもを生みます。たくさんの犬や猫を飼う労力や新しい飼い主を探すことは大変なことです。不妊・去勢手術を行うことで、こういった問題もなくなり、ペットの性格も穏やかになるほか、感染症にかかるリスクも減らすことができます。

 

犬の放し飼いはやめましょう。

 犬の放し飼いは、県条例で禁止されています。さまざまな事故や迷子の原因にもなりますので、室内飼育または屋外でつないで飼育しましょう。また、リードや首輪はゆるくなっていませんか?普段はおとなしくても、地震や雷でびっくりした拍子に外れてしまうことがあります。こまめにチェックをお願いいたします。

 

飼い主がいない猫または飼い主がわからない猫に餌を与えるのはやめましょう。

 かわいそうだという気持ちは分かりますが、こういった猫が集まるだけでなく、繁殖し、結果同じような猫が増えることになります。また、ふんやおしっこの被害や畑や庭を荒らしたりして近隣トラブルに発展し、餌を与えた人が飼い主と同様の責任を求められる場合があります。

 また、宮城県獣医師会では「飼い主のいない猫の不妊手術に対する助成」を行っています。詳しくはホームページをご確認ください。

飼い主のいない猫の不妊手術助成(宮城県公式ホームページ)