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焼却灰の収集運搬保管について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

焼却灰を安全に保管する計画を進めています

放射能濃度が1kg当たり8,000ベクレルを超える焼却灰の仮置場を旧町村ごとに設置し、国が最終処分場を建設するまで、各家庭から収集した焼却灰を安全に保管する計画を進めています。

仮置場における焼却灰の保管は、放射線量を約90%低減する鉄筋コンクリート製の保管箱に収納し、収納する際は、焼却灰の流出や飛散を防止するため、慎重な作業を徹底します。また、定期的に仮置場と周辺の空間放射線量を測定し、その結果を公民館に掲示することで、保管の安全性を公表します。

却灰の取り扱いや保管にあたり、次の点にご注意ください。

  • 灰を取り出したり保管袋に移すときには、飛散しないように十分注意し、安全のためマスクや手袋を着用してください。
  • 市で配布した専用保管袋など厚めの袋を使用し、焼却灰が外に出ないよう口をしばって保管してください。
  • 飛散や流出を防止するため屋外や軒下は避け、できるだけ倉庫などの建物内に保管してください。
  • 安全性が確認されていない焼却灰は、畑や山林にまいたり、捨てたりしないでください。
  • できるだけ人が近寄らない場所に保管してください

放射性物質から距離を取ることで放射線を受ける量を減らすことができます。

例えば、放射性物質からの距離が2倍になると、人体に受ける放射線量は4分の1になりますので、各ご家庭で人があまり近づかないところに保管いただきますよう、ご協力をお願いします

平成25年12月末にチラシ「焼却灰の取り扱いについて」を各世帯に配布しました。

焼却灰の取り扱いについての内容はこちら [PDFファイル/508KB]

薪等を燃料として使用しているご家庭へ、焼却灰を保管する袋を配布しておりますが、不足した場合は以下の施設よりお受け取りください。

配布場所 

  • 生活環境課
  • 越河公民館
  • 斎川公民館
  • 大平公民館
  • 大鷹沢公民館
  • 白川公民館
  • 福岡公民館
  • 深谷公民館
  • 小原公民館

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