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交通事故の状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月18日更新

交通死亡事故発生のお知らせ(平成29年12月13日)

 平成29年12月13日(水曜日)午後5時頃、白石市内の国道4号線において、信号交差点を走行していた軽貨物車が、横断歩道を横断中の自転車と衝突し、自転車に乗っていた60歳代女性が死亡する交通事故が発生しました。

 県内では、過去10年における歩行者が亡くなる交通事故は、12月に突出して多くなっています。特に日没が早くなる年末にかけて、夕暮れ時と夜間の事故が増加しています。

 また、本年11月からは歩行中の死亡事故が連続して発生しています。特に65歳以上の高齢歩行者が5人亡くなっており、いずれも道路横断中の事故です。(平成29年12月13日現在)

・横断歩道を渡る際は、左右の安全を確認してから横断し、横断の後半では、左から来る車両に注意しましょう。

・夜間は明るい目立つ色の服を着用し、反射材やLEDライトの有効活用に努めましょう。

 

交通死亡事故発生のお知らせ(平成29年9月1日)

 平成29年9月1日(金曜日)午前9時頃、白石市大畑一番地内の国道113号線において、普通乗用車と横断歩行者が衝突し、歩行者の90歳代女性が死亡する交通事故が発生しました。

 県内では平成29年8月中に5件の交通死亡事故が発生しており、県南では高齢歩行者がはねられる交通死亡事故が連続して発生しています。

 また、平成29年9月1日現在、宮城県内で交通事故により亡くなった歩行者は9名となっており、そのうち5名が道路横断中に事故にあっています。(平成29年中)

・車両を運転する際は、不意な飛び出しや横断歩行者に注意する等、安全運転に心がけましょう。

 

平成28年中の交通事故発生状況

平成28年中の白石市内における交通事故の状況は、以下のとおりになっています。

区分人身事故発生件数死者数負傷者数物損交通事故件数
平成28年71383706
平成27年68187670
増減32-436

特徴

  • 前年と比較すると、発生件数が増加するとともに死者が1人から3人に増加した。
  • 死傷者のうち、高齢者の占める割合が県平均を上回った。
  • 高齢運転者事故の割合が、県平均を上回った。
  • 飲酒運転による事故が1件発生した。

アドバイス

  • 十分な車間距離と前方の安全確認を徹底し、夕暮れ時にはヘッドライトを早めに点灯(午後4時ライトオン)して、歩行者の早期発見、車の存在を知らせる工夫をしましょう。
  • 交差点を通過するときは、信号や一時停止の標識を守り、ほかの車や歩行者がいないか確認しましよう。
  • 横断歩道を渡ろうとする歩行者がいたら停止しましょう。
  • 歩行者は、横断歩道を渡りましょう。
  • 歩行者は、反射材やLEDライトなど目立つものを身につける、明るい色の服を着るなどして、車から発見されやすいようにしましよう。

飲酒運転の根絶

平成29年10月16日現在、白石市居住の飲酒運転違反者は2名となっています。(平成29年中)


飲酒運転は犯罪です。

  • 運転する時は、酒を飲まない。
  • 酒を飲んだら運転しない。
  • 運転者には酒を出さない。

酒飲み運転追放「3ない運動」を推進し、飲酒運転を白石市から根絶しましょう。