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平成29年秋の農作業安全確認運動の実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月11日更新

「農作業 急がず、慌てず、ゆとりの操作」

 9月15日から11月30日までは秋の農作業安全確認運動期間です。
 県内では、平成18年~平成27年の10年間で発生した農業機械別死亡事故の過半数はトラクターによる事故です。中でも乗用型トラクターでの死亡事故が最も多くなっています。乗用型トラクターを運転する際は、「ほ場の出入りや畦畔越え」「路肩からの脱輪」「ほ場以外での片ブレーキ走行」に注意しましょう。過去10年間の農作業死亡事故の内、60歳以上の事故件数は8割を占めます。高齢者への農作業安全の声がけにより事故防止に努めましょう。

 また、鳥獣による農作物等の被害防止用電気柵について、他県にて事故が発生しております。電気柵を設置する際には、「危険である旨の表示」「漏電遮断機の設置」「電気柵用電源装置の使用」を徹底しましょう。

仕事前にもう一度確認!

  1. 休憩の取れる無理のない作業 
  2. 農作業や機械作業に適した服装
  3. 点検・整備は、必ずエンジン停止 
  4. 油断せず後方確認、足元注意
  5. 慎重なほ場への出入り、慎重なあぜ越え
  6. 農道の走行時は、路肩の状況を確認
  7. 道路走行に備え、反射板を装着

主催:農作業安全確認運動推進宮城県本部

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