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平成29年度春の農作業安全運動について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

「農作業 急がず、慌てず、ゆとりの操作」

 4月1日から6月30日までは春の農作業安全運動期間です。
 県内では、平成18年~平成27年の10年間で発生した農作業死亡事故の内、農業機械作業に係る事故が82%にのぼります。特に乗用型トラクターでの死亡事故が35%と多くなっています。乗用型トラクターを運転する際は、「ほ場の出入りや畦畔越え」「路肩からの脱輪」「ほ場以外での片ブレーキ走行」に注意しましょう。また、過去10年間の農作業死亡事故の内、60歳以上の事故件数は全体の8割を占めます。高齢者への農作業安全の声がけにより事故防止に努めましょう

仕事前にもう一度確認!

  1. 休憩を取れる無理のない作業。
  2. 農作業や機械作業に適した服装。
  3. 点検・調整時は、必ずエンジン停止。
  4. 油断せず後方確認、足元注意。
  5. 慎重なほ場への出入り、慎重なあぜ超え。
  6. 農道の走行時は、路肩の状況を確認。
  7. 道路走行に備え、反射板を装着。

主催:農作業安全確認運動推進宮城県本部

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