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平成23年度「田舎暮らし体験ツアー」参加者募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

水と緑のまち白石(しろいし)を満喫!!
田舎暮らし体験ツアー参加者募集

雄大な自然の中で、農業体験(田植え、稲刈、里芋の作付・収穫、タケノコ・トウモロコシの収穫)などをお楽しみいただけます

※東日本大震災の影響により、中止させていただきます。

 片倉小十郎の城下町として知られ、蔵王連峰の雄大な自然に恵まれた白石市で春と秋の2回に分けて行われる、宿泊型(鎌先・小原温泉)田舎暮らしが体験できるコースです。

白石の風景

開催要領

目的

雄大な自然や農業など、白石市ならではの生活に直接触れることのできる「体験」「泊」「食」の一体交流型の田舎暮らしを体験していただき、豊かな自然環境や伝統文化など本市の魅力を知ってもらうために実施します。

主催

白石市田舎暮らし体験ツアー実行委員会

開催日

前期 平成23年5月14日(土曜日)~15日(日曜日)(1泊2日)
後期 平成23年10月15日(土曜日)~16日(日曜日)(1泊2日)

対象

市外在住の方
(注)原則として、前期、後期とも参加可能な方とします。

募集人数

10家族(30人)程度
(注)先着順ですが、応募多数の場合は県外在住者の方を優先します。

主な体験内容

前期:農業(田植え)・里芋の作付・タケノコの収穫
後期:農業(稲刈り)・里芋の収穫・トウモロコシの収穫・里芋を使った芋煮会

農業体験ツアーのポイント

1家族に約100平方メートルの水田のオーナーになっていただきます。田植え・稲刈りは地元農家が手ほどきし、田植えから稲刈りまでの管理も地元農家が行います。刈り取り後は、白米または玄米(1人当たり5kg)にしてご自宅にお届けします。

参加費(1人当たり)

参加人数大人子ども(4歳以上小学生以下)
2人20,00014,000
3人18,00013,000
4人以上16,00012,000

(注1)参加費には、宿泊費、昼食費、体験料、記念品、傷害保険等の経費を含みます。
(注2)自宅から直売施設「小十郎の郷(旧白石市地方卸売市場)」までの往復旅費は自己負担となります。

その他

参加者には簡単なアンケート調査にご協力いただきます。
参加者名簿を作成し、当日配付させていただきます。また、体験内容などを白石市ホームページや広報紙などで紹介させていただくことがありますので、ご了承願います。
作業ができる服装(着替え持参)でお越し下さい。
農業体験時の長靴(23~27cmの方)、軍手、鎌は主催者で準備します。

申し込み方法

申込用紙に必要事項を記入の上、郵送、ファックスまたはメールに必要事項を入力し、平成23年4月22日(金曜日)までに申し込んでください。
参加費は当日集金させていただきます。

行程表と申込用紙[PDFファイル/約94KB]はこちら

申込先:白石市産業部農林課 TEL:0224-22-1253 FAX:0224-22-1258  メールアドレス

白石市はこんなところ

  • 位置・自然・歴史
     宮城県の南端に位置し、西は雄大な自然環境をもつ国定公園蔵王連峰、東は阿武隈山系に囲まれた盆地のほぼ中央に市街地が広る、伊達政宗の重臣・片倉小十郎景綱が築いた城下町。面積286平方キロメートル、人口約4万人。
  • 主要交通
     東北新幹線(白石蔵王駅-東京から2時間、仙台から15分)、東北本線(白石駅)、東北縦貫自動車道(白石IC)、国道4号、国道113号
  • 観光スポット
     本格木造復元「白石城」、片倉家中武家屋敷「旧小関家」、古典芸能伝承の館「碧水園」、小原・鎌先温泉、碧玉渓、蔵王連峰、水芭蕉の森、こけし村など見所いっぱい。
  • 特産品
     白石和紙、白石うーめん、くず粉(以上を「白石三白(さんぱく)」と呼ぶ)、弥治郎こけし、ころ柿、もろきゅうり、凍豆腐など

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