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茶室

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月21日更新

構造規模

茶室木造、平屋で土壁銅版葺の数奇屋造りの茶室です。

建物面積121.15平方メートル
床面積119.72平方メートル

施設内容

  • 茶室は八畳広間(入側つき)、三畳台目小間(相伴席付)、寄付、水屋、台所等から成っています。
  • 八畳広間は、如心斎好みの八畳で、小間は少庵好みの三畳台目で使い勝手を考えてアレンジしている。
  • 茶事を行える本格的な茶室で大寄茶会にも使用可能である。

外構

  • 茶会露地は武家屋敷風の露地とし、既存庭園と共存をはかり四ツ目垣で区切り、つくばいと、石灯籠を置いている。
  • 池の周辺は石積み補修・植栽で整備して、八基の庭園灯を設置している。

お問い合わせ先

古典芸能伝承の館(碧水園)
〒989-0248 宮城県白石市南町2丁目1-13
電話番号:0224-25-7949
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