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令和元年度 定期監査の結果 市民経済部企業立地定住促進課

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月20日更新

定期監査の対象

 市民経済部企業立地定住促進課の平成29年度および平成30年度の事務事業執行状況について

定期監査の期日

 令和元年5月14日

監査の場所

 監査委員事務局

監査の主眼および方法

 平成29年度および平成30年度に係る所管事務について、あらかじめ提出を求めた関係資料に基づき、財務と一般事務の処理状況等を担当職員から説明を受けるなどの方法により実施した。

監査の結果

 白石市事務分掌規則に基づく企業立地定住促進課の財務に関する事務の執行および一般事務等に係る事務事業については、おおむね適正かつ効率的に管理執行されていると認められた。
 なお、監査結果の概要については、次に述べるとおりである。

職員構成

 平成31年3月末日現在における職員の配置状況は次のとおりである。

 課長1名、主幹1名、総務係(兼2)名、企業立地推進係1(兼1)名、定住促進係(兼2)名、合計3(兼5)名。

財務事務

  1. 予算の執行状況
     平成31年3月末日現在における予算の執行状況は適正かつ計画的に執行されていると認められた。
  2. 会計事務
     会計事務については、財務規則等に基づきおおむね適正に処理されていると認められた。

文書管理等

 文書管理については、おおむね適正に処理されていると認められた。

服務管理等

 出勤簿、年次有給休暇簿等の諸帳簿の管理および記帳整理については、おおむね適正に管理、整理されていると認められたが、一部不備な点が見受けられたので、改善を求めた。

一般事務

 全体的におおむね適正に処理されていると認められたが、一部不備な点が見受けられたので、改善を求めた。