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東北財務局と地域活性化に関する包括連携協定締結・地域経済活性化フォーラムを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月2日更新

地域活性化に関する包括連携協定の締結について

白石市および東北財務局は12月1日、地域の活性化と市民生活の向上に向け、幅広い分野において協同の取組を実施するため「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

締結式

協定書調印後、握手を交わす山田市長(左)と中田局長(右)

目的

白石市と東北財務局が地域経済の持続的な発展に向けて相互に連携することにより、地域活性化、地方創生および地域価値の向上を図ることを目的とするものです。

包括連携の主な内容

(1)地域活性化の推進に関する事項
(2)大規模災害時における人的支援等に関する事項
(3)金融、財政投融資および国有財産等に関する事項
(4)住民サービスの向上に関する事項
(5)その他、目的を達成するために必要と思われる事項

地域経済活性化フォーラムの開催について

地域活性化に関する包括連携協定の締結後、併せて同日、白石の地域の課題を整理しながら、地方創生に向けた具体的な施策、特に金融機関の支援により解決が見込まれる課題について意見交換をするフォーラムを開催しました。

フォーラム

地域経済活性化フォーラムで開会挨拶をする山田市長

参加機関

白石市
東北財務局
財務省
白石商工会議所
七十七銀行
仙台銀行
仙南信用金庫
日本政策金融公庫
宮城農業法人協会
宮城県6次産業化サポートセンター
仙台広告業協会
宮城県
東北農政局
東北経済産業局

フォーラム内容

本市で昨年策定した「人口ビジョンおよび総合戦略」の概要を説明後、参加いただいた各機関より、地方創生に関する取組状況等を紹介いただきました。

また、意見交換では当市が現在取組を進めている事業の中で課題となっている
・6次産業化設立、農作物のブランド化に向けての支援
・移住定住の際の雇用確保に関する課題
・農業等の担い手の育成
等について説明し、各機関より知見をお聞かせいただきました。

今後は、今回出された内容に関するワーキンググループを設置し、具体的にどのような点が課題となっているのかを次回のフォーラムまでに精査してまいります。