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2020東京オリンピック大会のベラルーシ共和国新体操チーム事前合宿招致が決定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月2日更新

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ベラルーシ共和国新体操チームの事前合宿が決定

白石市・柴田町・仙台大学東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会(以下、協議会)では、平成28年3月の協議会設立後に

市町と大学の特長を海外の競技団体などにアピールし、招致活動を続けてきました。

結果、平成28年12月にベラルーシ共和国の体操協会から新体操チームの事前合宿を行いたいという意思表示があり、

白石市長並びに柴田町長宛てに合宿を行う内容を確認する親書が送られました。

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これを受け、協議会では平成29年2月2日に仙台大学で記者会見を行い、事前合宿誘致決定を公表しました。
(上写真は記者会見の様子。左から阿部 仙台大学学長、朴澤 仙台大学理事長、山田 白石市長、滝口 柴田町長)

白石市では、今後も2020年の東京オリンピック大会へ向け柴田町・仙台大学と連携して取り組んでいくとともに、

当合宿を契機としてベラルーシ共和国との交流を拡大・深化させていく予定です。

事前合宿の概要

ベラルーシ共和国の新体操チームは、2017年から2020年の期間、事前合宿を予定しています。

練習は主に白石市文化体育活動センター(ホワイトキューブ)で行われる予定です。

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