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姉妹都市・友好都市交流

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月10日更新

国内姉妹都市・友好都市交流

白石市は、姉妹都市の北海道登別市、神奈川県海老名市、友好都市の札幌市白石区と、少年スポーツ交流や中学生の主張発表会への派遣、親善水泳大会など青少年による交流を中心に、観光・物産・教育・文化交流など多方面で交流を行っています。
 

■トライアングル姉妹都市交流

 平成27年5月、登別市と海老名市が姉妹都市の盟約を調印したことにより、全国的にも珍しい三市によるトライアングル姉妹都市として、さらに絆を深めています。
 (参考)
   ・平成22年4月 三市による災害援助協定締結
   ・平成23年4月 三市によるトライアングル交流宣言の調印
   ・平成27年5月 登別市・海老名市姉妹都市盟約の調印

 

北海道登別市 

登別市の市章

 登別市は北海道の南西部、支笏洞爺国立公園の中核に位置し、登別温泉を抱える北海道有数の観光都市であるとともに、道内で最も進んだ重工業地帯の室蘭工業圏の一翼として発展しています。
 明治2年、仙台藩白石城主片倉邦憲一行が旧幌別村に集団入植し、現在の登別市の礎を築いたことにより、この歴史的なゆかりに基づき、友好と理解を深めて、相互協力をしながら発展することを願い、昭和58年10月26日、姉妹都市提携を行いました。青少年のスポーツ交流をはじめとする、さまざまな交流を行っています。

【主な交流事業】
・青少年スポーツ交流
・ふるさと豆記者交流(小学生による相互訪問)
・ふるさとのまちを語る交流(中学生による相互訪問)
・姉妹都市親善水泳大会
・物産交流(幌別地区手作り祭り、白石市農業祭等)

北海道登別市のホームページはこちらから

神奈川県海老名市

海老名市の市章

 海老名市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、駅前のにぎやかな商業地、閑静な住宅地、広い水田地帯、数多くの名所・旧跡がある、豊かな自然に恵まれた街です。
 平成3年11月、地域特性の違う両市が、互いに交流を深めるため友好都市の提携を行いました。その後、より友好と理解を深め共に発展することを願い、平成6年10月23日、姉妹都市提携を行いました。少年野球交流をはじめとする、さまざまな交流を行っています。

【主な交流事業】
・少年野球交流
・ふるさと豆記者交流(小学生による相互訪問)
・ふるさとのまちを語る交流(中学生による相互訪問)
・姉妹都市親善水泳大会
・物産交流(えびな市民まつり、白石市農業祭等)

神奈川県海老名市のホームページはこちらから
 

札幌市白石区 (友好都市)

札幌市白石区のシンボルマーク

 白石区は札幌市の東部に位置し、桜やバラなどの花の名所が多く緑豊かな街で、東部には流通センターが広がり北海道内の物流拠点となっています。
 明治4年旧仙台藩白石城主「片倉家」家老の佐藤孝郷を中心とする家臣団が入植し、現在の白石区の礎を築いたことにより、この歴史的なゆかりに基づき、昭和51年に「白石区ふるさと会」(白石区)「札幌白石親交会」(白石市)がそれぞれ設立され、友好都市としての関係が確立されました。中学生の主張発表会への派遣をはじめとする、さまざまな交流を行っています。

【主な交流事業】
・白石区中学生の主張発表会への特別発表者派遣
・白石区中学生の主張発表会優勝者来白交流
・白石区ふるさとまつりへの参加
・白石夏まつりへの参加

札幌白石区のホームページはこちらから

 

 

国際姉妹都市交流

国際姉妹都市(オーストラリア国ハーストビル市)との交流  (平成28年度より交流休止)

平成6年10月、白石市とオーストラリアのハーストビル市は姉妹都市提携を結び、中学生のオーストラリアへの派遣事業など、青少年の相互派遣をメインに長年各種交流を行ってきました。

 (これまでの主な交流事業)  
 ・グリーンリーブス使節団の受入
 ・白石市友好親善訪問団派遣(オーストラリアへの中学生派遣)
 ・白石市友好の翼(一般市民による訪問団)

しかし、平成28年5月にハーストビル市が隣接市と合併し、新たに「ジョージズ・リバー市」になって以降、交流事業は行えなくなってしましました。
本市では、これまでの交流の歴史を踏まえ、ジョージズ・リバー市と姉妹都市交流について協議してまいりましたが、青少年の相互交流が望めない事情などから、新たな姉妹都市締結は難しい状況となっています。

なお、オーストラリアへの中学生派遣事業については、平成28年度より日本と関係が深いカウラ市の学校を新たな派遣先として、事業を行っています。

 

オーストラリアへの白石市中学生派遣事業についてはこちら