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白石市ひとり親世帯臨時特別給付金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月23日更新

白石市ひとり親世帯臨時特別給付金について

 新型コロナウイルス感染症の影響により、子育てと仕事を一人で担う低所得のひとり親世帯に大きな困難が心身等に生じていることを踏まえ、こうした世帯の子育ての負担の増加や収入の減少に対する支援を行うため、臨時特別給付金を支給します。※事実婚の方は対象となりません。

1.基本給付

児童扶養手当を受給しているひとり親世帯等の方への給付

◎支給対象者
 (1)令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けた方(申請は不要です。)
 (2)公的年金等を受給しており、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全部停止されている方(申請が必要です)
 ※公的年金とは、遺族年金や障がい年金、老齢年金などです。
 ※令和2年5月末時点において、児童扶養手当の要件に該当していたが、公的年金を受けていることにより、児童扶養手当が受給できないため、児童扶養手当の認定申請をしていないひとり親の方も対象となります。
 ※ひとり親の方(本人)のほか同居している家族(扶養義務者)がいる場合、その方も含めて平成30年中の収入(または所得)の審査も行います。
 (3)新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、令和2年2月以降の収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方(申請が必要です)
 ※申請日時点で児童扶養手当の申請要件に該当している「ひとり親」の方で、令和2年2月以降ひとり親になってからの収入(1年間の見込み)額が児童扶養手当の所得制限限度額の基準未満である方が対象となります。
 ※申請については、同居する家族(扶養義務者)の収入が減少した場合も対象となりますが、ひとり親の方(本人)のほか、同居している家族(扶養義務者)がいる場合には、その方の平成30年中の収入(または所得)の審査も行います。
 ※児童扶養手当の支給が全部停止されているため、令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けていない方、または児童扶養手当の申請をしていない方によって、申請の際に必要な書類が異なります。詳しくは福祉課までお問い合わせ下さい。

◎申請時必要なもの(「基本給付」の支給対象者(2)、(3)の方)
 戸籍謄本、給与明細書、年金振込通知書、通帳など
 本人の確認できるもの(運転免許証やマイナンバーカードなど)
◎支給額
 1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円加算(1回のみ支給)

2.追加給付

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少した方(申請が必要です)

◎支給対象者
 上記(基本給付)のうち(1)、(2)の支給対象者のうち、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少した方
 ※上記(3)の方は追加給付の対象とはなりません。
 ※上記(1)(2)の方のうち、生活保護を受けている方は申請の対象となりません。

◎支給額
 1世帯5万円(1回のみ支給)

申請書提出先

白石市保健福祉部福祉課 社会福祉係(白石市総合福祉センター)

申請受付期間

申請受付期間 令和2年8月~令和3年2月28日
(土日祝日を除く。8時30分~17時15分)
※児童扶養手当受給者の方は令和2年8月の現況届時に申請いただくことも可能です。

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