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第11回特別弔慰金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月12日更新

終戦70余年にあたり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者の尊い犠牲に思いをいたし、国が改めて戦没者などの遺族に対して弔慰の意を現すため第11回特別弔慰金が支給されます。      

支給対象者

 戦没者等の死亡当時のご遺族で、次の順番による先順位のご遺族の方お一人です。
 

  1.  令和2年4月1日までに戦病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2.  戦没者等の子
  3.  戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹
     ※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件により、順位が変わる場合があります。
  4.  上位1.から3.以外の戦没者等の三親等内の親族
     ※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

  額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

  令和2年4月1日から令和5年3月31日まで
  ※請求期間を過ぎると第11回特別弔慰金を受け取ることができなくなりますので、ご注意下さい。

提出書類

前回(第10回特別弔慰金)を受けている方

  1. 請求書
  2. 現況申立書
  3. 印鑑等届出書
  4. 請求者の戸籍抄本(令和2年4月1日の状況がわかるもの)

前回(第10回特別弔慰金)を受けている方以外の方

  1.   請求書
  2.   現況申立書
  3.   印鑑等届出書
  4.   請求者の戸籍抄本(令和2年4月1日の状況がわかるもの)
  5.   戦没者の死亡当時における戦没者等と請求者の続柄を証する戸籍
  6.   年金の受給権者がいないことを証する戸籍
  7.   その他、戦没者との続柄によって追加の戸籍提出が必要となる場合があります。

      ※戸籍書類は福祉課で取得することもできます。

  ※申請書用紙等は福祉課窓口で配布しています。

その他

  • 手続きを行うにあたって、時間がかかることがありますので、あらかじめご了承下さい。
  • 代理の方が手続きを行う場合には委任状が必要になります。
  • 添付書類等、追加で資料をお出し頂くことがあります。
  • リンク集

        厚生労働省 特別弔慰金の請求について