ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 生活環境課 > 台風19号の影響によって浸水した住居の消毒について(10月17日更新)

台風19号の影響によって浸水した住居の消毒について(10月17日更新)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月17日更新

浸水した家屋を清掃される方へ

水害等により、浸水した家屋では、感染症予防のために、清掃と乾燥が最も重要とされています。
厚生労働省では、浸水被害時の対応として、消毒を推奨しておりますが、屋外(床下・庭など)では原則不要としております。被災状況に応じての対応が求められます。

詳細は、厚生労働省HPhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00341.html をご覧ください。

浸水した住居への消毒対応について。(受付は終了いたしました)

台風19号の影響で浸水等の被害が多数確認されています。災害時は、汚水の影響により、被災場所が不衛生となり、感染症等が発生しやすくなります。
市では、感染症等の防止を図るため、床上・床下浸水被害を受けた住居に対し、消毒液の散布、消石灰の配布を無償で行います。(アパート等の集合住宅、借家にお住まいの方は、管理者へご相談ください。)
消毒対応については、以下のとおりですので、希望者は、生活環境課までお申し込みください。
   なお、申し込み期限は、令和元年10月24日(木曜日)となりますのでご留意ください。

※市による消毒対応は、応急措置であることから、可能な範囲での対応になります。より有効な消毒を希望される方は、専門業者のご利用をお願いいたします。

●受付時間 8時30分から17時15分

 

消毒対応の対象について(受付は終了いたしました)

消毒対応の対象は以下のとおりです。

●床上・床下浸水被害のみ、市による消毒対応の対象とします。
  ※受付時に被害状況などの確認を行います。

●個人住居のみを対象とします。店舗等の事業者は対象外です。

 

●居住空間である家屋(建物)のみの消毒を対象とします。物置や庭などの屋外は対象外です。
  ※厚生労働省の見解では、水害による、床下浸水や庭などの消毒は原則不要と考えられております。

 

消毒対応について(受付は終了いたしました)

消毒対応は、被害状況に応じて対応が異なります。

【床上浸水時】

●市による消毒液の散布作業を行います。

●消毒作業の実施日は、受付後に調整した後、お申込者へご連絡いたします。
   作業日は、10月16日(水曜日)から10月25日(金曜日)を予定しております。
    ※土日祝日を除きます。

●実施日までに、十分な清掃・乾燥を行ってください。汚れが残っていたり、濡れている状態では、消毒の効果が得られません。実施前に十分な清掃に努めてください。

●散布は、露出面に対して行います。散布実施前に、畳や家財などの移動を行い、散布に支障のない環境で消毒をうけてください。なお、畳や家財等に消毒液が付着する可能性がありまので、あらかじめご了承ください。
※散布作業に必要な清掃、畳をあげる行為や家財の移動などは市では行いません。

●散布は、主に人が触れる所(汚水に浸かった壁、床、コンクリートなど)で濡れても支障のない箇所に行います。

【注意】

散布作業は、薬剤特有の臭気やあやまって触れてしまった場合、それらが原因で健康被害に繋がる恐れがあります。
作業による健康被害等については、当市では責任を負うことができませんので、あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。

 

【床下浸水時】

●市による消石灰の無償配布を行います。

●配布量、配布予定日、配布方法等は後日ご連絡いたします。

【注意】

お申し込みいただいた方のみへの配布となりますのでご留意ください。