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災害に備えて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

家庭内の防災

 家庭内の防災は、ささいなことから始められます。一番大事なことは、家具の転倒防止です。  特に寝室内が重要で、人は寝込みを襲われると防ぎようがありません。高価な転倒防止金具を使わなくてもL字金具や7~10センチの木ネジなどでタンスや本箱など倒れやすいモノを固定することができます。これでかなりの安全が確保されます。
 火災を起こさないためには、震動センサ-内蔵のストーブやコンロも考えておく必要があります。もし火災が起きても初期消火の道具があれば大事には至りません。初期消火の道具を考えると消火器が思いつきますが、風呂の残り湯も初期消火には効果的です。
 停電が予想されるので懐中電灯・情報収集のための携帯ラジオ・乾電池・3日間分の食料(水・食料・日常品など)を備蓄しておくと安心です。

避難場所の確認

 仕事や用事で家族がバラバラな時の災害では、家族で最初に決めておいた避難場所に向かってください。そのためには、あらかじめどこに避難するかを決めておくと良いかもしれません。
 避難所に到着した人は、皆を待ちます。絶対に探し回らない事が大事です。遠くで被災する場合もありますので12時間位は待つことを覚悟しましょう。

非常時に必要なもの

非常食

カンパン、缶詰、バランス栄養食など、赤ちゃんがいる場合は粉ミルクなど、割りばし、スプーン、紙皿、ラップ、缶切りなど

飲料水

目安は1人1日3リットル程度。3日分くらいを用意しておくといいです  

応急薬品

消毒液、ガーゼ、包帯、ばんそうこう、かぜ薬、鎮痛剤、目薬、体温計、湿布薬、マスク、生理用品、ティッシュ、ウェットティッシュなど

その他

貴重品、懐中電灯、携帯ラジオ、乾電池、ライタ-、衣類、軍手、ロープ、ビニール袋など