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地方道路交付金事業整備方針について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

今年度より「地方道路交付金事業」よる新たな道路整備を進めていきます。

対象事業名「道路利用者の安全かつ円滑な道路交通を確保する道路整備」
対象事業期間「平成20年度~平成29年度(10年間)」
対象路線名「市道西町線、市道樋ノ口線、市道白銀通り線外3路線」
事業の目的「誰もが安全・安心で暮らせる地域を目指し、医療・福祉施設、公共施設等へのアクセスを改善し、住みよい地域つくりを図るため道路整備を行う。」
整備目標
(アウトカム指標)
「周辺施設利用者の安全確保人口」
Σ道路周辺地区人口×(Σ整備済延長/Σ整備予定延長)
指標の現況値
および目標値
現況値(平成20年) 0人 → 中間目標値(平成24年) 4,510人 → 目標値(平成29年) 9,020人
費用便益比 [B(効果)/C(費用)]  1.1

運用便益比とは

この事業による社会的効果(走行時間の短縮、走行経費の減少、交通事故の減少)による便益を、事業費用(事業費+維持管理費)で割ったもので、B/Cは1.0以上で費用対効果があると判断されます。