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第五次総合計画の策定経過

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

策定経過

 白石市では、平成21年度から第五次総合計画の策定に市民の皆さんとともに取り組んできました。

平成21年度

 平成21年11月に、公募による委員を含む市民委員と市職員で構成する「白石デザイン会議」を設置し、7回の会議を開催して、第四次総合計画についての検証や、第五次総合計画の基本構想の骨子となる白石市の将来像、まちづくりの目標について議論しました。
 さらに、生活全般に関する意識調査を目的とした「市政モニターアンケート」、全自治会を対象に自治会の実態やニーズ把握を目的とした「自治力点検アンケート調査」、各分野に精通している市民のみなさんからの意見を聞く「キーパーソンヒアリング」などを行いました。
 平成22年3月には各地域のまちづくり協議会の皆さんを中心に「白石フォーラム」を開催し、3地域のまちづくりについて話題提供をいただき、これからのまちづくりにおいて地域がどのような役割を担っていくかを市民の皆さんと市職員が共に学びました。

平成22年度

 平成22年度は基本計画の重点戦略案と個別計画案について白石デザイン会議で3回の議論を行いました。
 また、市民の皆様と市内9地区でこれからの地域のまちづくりについて懇談会を実施し、その結果を各地区独自の「まちづくり宣言」としてとりまとめました。
 作成した総合計画案については、「白石市総合計画審議会」に諮問し、パブリックコメントの実施などを経て、原案のとおり策定することが適切であると答申をいただきました。その後、地方自治法の定めにより第五次白石市総合計画基本構想を白石市議会に提案し、平成23年3月に議決されました。


第5次白石市総合計画策定の経過の画像

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