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子ども(乳幼児~高校生)の予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月20日更新

定期予防接種

 定期の予防接種は、予防接種法によって対象疾病や対象者、接種期間などが定められています。
 年間を通して、指定医療機関での個別接種です。
 →白石市で実施している任意の予防接種(中学3年生のインフルエンザ予防接種)への助成はこちら

予防接種の際に必要なもの

母子健康手帳、委託書、予診票

※母子健康手帳がない方には、接種済証を発行します。
委託書や予診票を紛失された方は、健康推進課までお越しください。

接種料金

無料(対象期間内に接種すれば全額助成)

※対象年齢を過ぎると任意接種となり、接種料金は有料(全額自己負担)となります。
予防接種により生じた健康被害制度の補償額なども異なりますので、ご注意ください。

実施医療機関

こちらのページをご覧ください。

ワクチン
(対象疾病)
対象年齢標準的実施年齢回数接種方法など

B型肝炎ワクチン
(B型肝炎)

生後1歳未満(平成28年4月1日以降に生まれた方が対象)1・2回目の接種は、生後2カ月~9カ月に至るまで31・2回目は27日以上の間隔をおいて接種する。3回目は、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて接種。
ヒブワクチン
(ヒブ感染症)
生後2カ月~生後60月(5歳)未満初回接種開始が、生後2カ月~7カ月未満まで4開始が生後2カ月~7カ月未満の場合:初回3回、追加1回
3開始が生後7カ月~12カ月未満の場合:初回2回、追加1回
1開始が生後12カ月~60カ月未満の場合:1回
初回:27日(医師が認める場合20日)以上、標準的には27日~56日までの間隔をおくこと。
追加:初回接種終了後7カ月以上、標準的には7カ月~13カ月の間隔をおいて1回。初回接種を終了せずに生後12カ月を過ぎた場合は初回接種は行いません。追加接種は可能ですが、初回接種最後の注射終了後27日(医師が認める場合20日)以上の間隔をおいて1回行います。
小児用肺炎球菌ワクチン
(小児の肺炎球菌感染症)
生後2カ月~生後60カ月(5歳)未満初回接種開始が、生後2カ月~7カ月未満まで
追加接種は、生後12カ月~15カ月未満まで
4開始が生後2カ月~7カ月未満の場合:初回3回(生後12カ月を超えて2回目の注射を行った場合は、3回目の接種は行わない)、追加1回
3開始が生後7カ月~12カ月未満の場合:初回2回、追加1回
初回:生後24カ月に至るまでの間に27日以上の間隔をおいて接種
追加:初回終了後60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降に1回
2開始が生後12カ月~24カ月未満の場合:60日以上の間隔で2回
1開始が生後24カ月~60カ月未満の場合:1回
4種混合
(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)
1期初回
生後3カ月~90カ月(7歳6カ月)未満 
生後3カ月~12カ月320日以上、標準的には20日~56日までの間隔をおいて3回接種
1期追加
生後3カ月~90カ月(7歳6カ月)未満 
1期初回接種終了後、12カ月~18カ月までの期間11期初回接種終了後6カ月以上、標準的には12カ月~18カ月の間隔をおいて1回接種
3種混合
(ジフテリア、百日せき、破傷風)
1期初回
生後3カ月~90カ月(7歳6カ月)未満 
生後3カ月~12カ月33種混合ワクチンは平成28年7月15日を最後として有効期限内のワクチンは、国内では流通していません。3種混合ワクチンを接種していたお子さんの不足分は、原則、4種混合ワクチンを接種することになります。
1期追加
生後3カ月~90カ月(7歳6カ月)未満 
1期初回接種終了後、12カ月~18カ月までの期間1
不活化ポリオ
(急性灰白髄炎)
1期初回
生後3カ月~90カ月(7歳6カ月)未満 
生後3カ月~12カ月320日以上の間隔をおいて3回接種
1期追加
生後3カ月~90カ月(7歳6カ月)未満 
1期初回接種終了後、12カ月~18カ月までの期間1初回接種終了後6カ月以上、標準的には12カ月~18カ月の間隔をおいて1回接種
※生ポリオや不活化ポリオの接種回数に不足があるお子さんが対象です(4種混合を接種したお子さんは除きます)。
BCG(結核)生後1年(1歳未満)生後5カ月~8カ月1 
麻しん風しん混合  1期
生後12カ月~24カ月(2歳)未満   
 1罹患した場合などは麻しん・風しん単独で実施可
平成29年度2期対象者:平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれの方
→平成29年4月1日~平成30年3月31日の期間に接種
2期
5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間
2期
小学校就学前年度の4月1日~3月31日の期間
1
水痘ワクチン
(水痘)
生後12カ月から36カ月(3歳)未満1回目の接種が生後12カ月~15カ月23カ月以上、標準的には6カ月~12カ月までの間隔をおいて2回接種
  
日本脳炎1期初回
生後6カ月~90カ月(7歳6カ月)未満
3歳26日以上、標準的には6日~28日までの間隔をおいて2回接種
1期追加
生後6カ月~90カ月(7歳6カ月)未満
4歳1初回接種終了後6カ月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおく
2期
9歳以上13歳未満 
9歳1 

※平成9年4月2日~19年4月1日生まれの方は、20歳未満まで対象者となります。

※平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で平成22年3月31日までに1期(3回)の接種が終了していない方は、9歳~13歳未満の間に1期の不足分を定期として接種できます。

2種混合
(ジフテリア、破傷風)
2期
11歳以上13歳未満 
11歳1 
子宮頸がん予防(Hpv)ワクチン小学6年生~高校1年生相当の女性中学1年生相当3サーバリックス:1カ月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の注射から6カ月の間隔をおく。この方法がとれない場合は、1カ月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の注射から5カ月以上、かつ2回目の注射から2カ月半以上の間隔をおいて1回行う。
ガーダシル:2月の間隔をおいて2回接種後、3回目は1回目から6月の間隔をおく。
上記の方法をとれない場合は、1月以上の間をおいて2回接種後、3回目は2回目から3月以上の間隔をおく。
 
同一のワクチンを3回続けて接種すること
 
※子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年6月以降、厚生労働省では積極的におすすめしていません。

乳幼児の定期予防接種

B型肝炎ワクチン(不活化ワクチン) → 平成28年10月から開始

予防する病気 

B型肝炎

対象年齢  

生後2カ月から生後1歳未満まで(1歳の誕生日の前日まで)の間

接種回数

計3回の接種となります。
標準的には、生後2カ月から9カ月に至るまでに27日以上の間隔をおいて2回接種した後、3回目は1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種します。

【注意事項】

  • すでに任意接種としてB型肝炎ワクチンを接種したことがある場合、合計3回となるように不足分を接種してください。
  • HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部または一部を受けた者については定期の予防接種の対象者から除きます。
  • 1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、おおよそ半年間かかります。早めに医療機関へ予約し、スケジュールに余裕を持って接種してください。

ヒブワクチン(不活化ワクチン)

予防する病気 

ヒブ感染症
ヒブ(インフルエンザ菌B型)は、乳幼児の化膿性髄膜炎、敗血症、喉頭蓋炎など重篤な全身感染症の原因となっており、その感染に有効とされているワクチンです。

対象年齢  

生後2カ月から生後60カ月未満まで(5歳の誕生日の前日まで)の間

接種回数

  • 生後2カ月から生後7カ月未満までの間
    →4回。初回接種は、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には27日~56日までの間隔をおいて3回、初回接種終了後、7カ月以上、標準的には7カ月~13カ月までの間隔をおいて1回接種します。
  • 生後7カ月から生後12カ月未満まで(1歳の誕生日の前日まで)の間
    →3回。初回接種は、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には27日~56日までの間隔をおいて2回、初回接種終了後、7カ月以上、標準的には7カ月~13カ月までの間隔をおいて1回接種します。
  • 生後12カ月から生後60カ月未満まで(5歳の誕生日の前日まで)の間
    →1回。
  • 注意事項
    初回接種開始が、生後2カ月から生後12カ月未満までの間の方は、初回接種は生後12カ月未満までに行い、それを超えた場合は行いません。この場合、追加接種は、初回接種に係る最後の注射終了後、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて、1回行います。

小児用肺炎球菌ワクチン(不活化ワクチン)

予防する病気 

肺炎球菌感染症
肺炎球菌は、乳幼児の上気道に感染後、化膿性髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な全身感染症や、中耳炎、副鼻腔炎などの気道感染症をを起こし、その感染に有効とされているワクチンです。

対象年齢  

生後2カ月から生後60カ月未満まで(5歳の誕生日の前日まで)の間

接種回数

  • 生後2カ月から生後7カ月未満までの間
    →4回。初回接種は、生後24カ月未満までの間、標準的には生後12カ月までに、27日以上の間隔をおいて3回、追加接種は生後12カ月から15カ月未満までの間を標準的な接種期間とし、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12カ月以降に1回接種します。
    初回接種は、生後24カ月未満までに行い、それを超えた場合は追加接種のみ行います。
    また、初回2回目の接種が生後12カ月を超えた場合、初回3回目の接種は行わず、追加接種のみ行います。
  • 生後7カ月から生後12カ月未満まで(1歳の誕生日の前日まで)の間
    →3回。生後24カ月未満までの間、標準的には生後12カ月までに、27日以上の間隔をおいて2回、追加接種は生後12カ月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種します。
    初回2回目の接種は、生後24カ月未満までに行い、それを超えた場合は追加接種のみ行います。
  • 生後12カ月から生後24カ月未満まで(2歳の誕生日の前日まで)の間
    →2回。60日以上の間隔をおいて2回接種します。
  • 生後24カ月から生後60カ月未満まで(5歳の誕生日の前日まで)の間
    →1回。

4種混合1期(不活化ワクチン)→平成24年11月より開始(3種混合+ポリオ)

予防する病気 

ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ(小児まひ)

対象年齢

生後3カ月から生後90カ月未満まで(7歳6カ月に達する日の前日まで)の間。
初回3回は、できる限り生後3カ月~12カ月までに終えることが望ましいとされています。

接種回数

計4回の接種となります。初回接種は20日以上、標準的には20日~56日(3~8週間)までの間隔をおいて3回接種し、初回接種終了後、6カ月以上の間隔をおいて1回、追加接種します。
※6カ月以上経過すれば追加接種ができますが、望ましい接種時期は初回接種終了後1年~1年半の期間内とされています。

BCG(生ワクチン)

予防する病気 

結核

対象年齢・接種回数 

出生から生後1歳未満まで(1歳の誕生日の前日まで)の間に1回。

麻しん(はしか)・風しん混合(生ワクチン)

予防する病気 

麻しん(はしか)・風しん

対象年齢・接種回数

  • 第1期 生後12カ月から生後24カ月未満まで(2歳の誕生日の前日まで)の間、1回
  • 第2期 5歳~7歳未満で小学校就学前の1年間に、1回
         (小学校就学前年度の4月1日~3月31日の期間)

水痘ワクチン(生ワクチン)→平成26年10月より開始

予防する病気 

水痘(みずぼうそう)

対象年齢 

生後12カ月から生後36カ月未満まで(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日まで)の間。

接種回数

計2回の接種となります。生後12カ月から15カ月までを1回目の標準的な接種期間として、3カ月以上、標準的には6カ月から12カ月の間隔をおいて2回接種します。


・水痘にかかったことのある方は、基本的には接種の必要はありません。

日本脳炎1期(不活化ワクチン)

予防する病気 

日本脳炎

対象年齢

生後6カ月から生後90カ月未満まで(7歳6カ月に達する日の前日まで)の間。
望ましい接種時期として、初回の2回は3歳、追加は初回の2回接種からおおむね1年後に1回、計3回接種することが望ましいとされています。

※ただし、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、特例対象者として、20歳未満まで接種が可能です。接種をご希望の方は、事前に健康推進課で委託書と予診票の交付を受けてください。
 また、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で平成22年3月31日までに1期(3回)の接種が終了していない方は、9歳~13歳未満の間に1期の不足分を定期として接種できます。

接種回数

計3回の接種となります。初回接種は6日以上、標準的には6日~28日までの間隔をおいて2回接種し、初回接種終了後、おおむね1年をおいて1回、追加接種します。

小・中学生および高校生の定期予防接種

2種混合2期(不活化ワクチン)

予防する病気 

ジフテリア、破傷風

対象年齢・接種回数 

11歳以上13歳未満(13歳の誕生日の前日まで)、1回

日本脳炎2期(不活化ワクチン)

予防する病気 

日本脳炎

対象年齢・接種回数 

9歳以上13歳未満(13歳の誕生日の前日まで)、1回。
※ただし、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、特例対象者として、20歳未満まで接種が可能です。接種をご希望の方は、事前に健康推進課で委託書と予診票の交付を受けてください。

子宮頸がん予防ワクチン(不活化ワクチン)

平成25年6月14日現在、厚生労働省では、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはおすすめしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。厚生労働省ホームページで、子宮頸がん予防ワクチンに関する情報をご案内しています。
   →厚生労働省ホームページはこちら

任意予防接種

中学3年生のインフルエンザ予防接種への助成

中学3年生を対象にインフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。
インフルエンザは、毎年11月下旬から翌年の3月を中心に流行しますので、12月中旬までに予防接種を行うと効果的です。接種を希望される方は、実施医療機関またはかかりつけ医とご相談ください。
対象者で予診票をお持ちでない方は、事前に健康推進課で予診票の交付を受けてください。

助成対象者 

市内在住の中学3年生の方

実施期間 ※季節性インフルエンザワクチンの供給量不足のため実施期間が延長されました

平成29年10月2日(月曜日)~平成30年1月31日(水曜日) 

自己負担金 

1,000円

実施医療機関

白石市、蔵王町、七ヶ宿町の医療機関で接種できます。その他の医療機関で接種を希望する場合は、事前にお問い合わせください