明けましておめでとうございます。
2026年、令和8年の干支は丙午(ひのえ うま)です。丙は、太陽のような明るさや情熱、強い意志を表し、午はスピード感のある行動力を表すそうです。総じて、燃え盛るような情熱とスピード感のある行動力で突き進んでいく年といえるかと思います。
さて、昨年5月には、市のシンボルである白石城が復元されてから30年を迎えました。本市では、これを皆さまとお祝いすべく、「開門30周年記念」と銘打って様々なイベントを開催したところでありますが、改めて、今まで白石城を愛し支えてくださったすべての皆様へ深く感謝を申し上げます。
現在、本市では「人と地域が輝き、ともに新しい価値を創造するまち しろいし」の実現に向け各種施策を推進しております。その中でも、(仮称)白石中央スマートIC及び周辺整備事業は、本市発展の起爆剤となるビッグプロジェクトです。本プロジェクトは、交通利便性向上や雇用創出、防災力向上などが期待できるものであり、昨年には(仮称)道の駅しろいしとスマートICの合同安全祈願祭を開催するなど着々と準備が進んでおります。
本年が、丙午の年に相応しい一年となるよう、熱い情熱とスピード感のある行動力で、次世代に繋がる「持続可能な白石市」を目指し、今後も積極果敢に挑戦を続けてまいります。
どうか、本年も皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
結びに、本年が市民の皆様、そして白石市にとって前途洋洋たる一年となりますことをご祈念申し上げ年頭の挨拶といたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年1月1日
白石市長 山田 裕一