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身体障害者手帳、療育手帳

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月6日更新

 以下の手帳はさまざまな福祉サービスを受けるときに必要なものです。例えば、自動車税の減免、所得税・住民税の控除、市施設の利用料減免など。また、身体障がい者には車いす・義肢などの補装具の交付・修理のほか各種日常生活用具の給付、人工透析・心臓疾患などに対する更生医療の給付なども受けることができます。

身体障害者手帳

 身体障害者手帳とは、視覚・聴覚・平衡感覚・音声・言語・そしゃく機能・手足(肢体)・心臓・呼吸器・じん臓・ぼうこう・直腸・小腸・免疫・肝臓機能に一定以上の永続する障がいのある方に、身体障がい者であることを証明するものとして、知事から交付されるものです。
 障がいの程度の重い方から順に、1級から6級まであります。福祉課を経由して県に申請し、手帳の交付を受けます。

申請に必要なもの

1.身体障害者(児)手帳交付申請書(福祉課または市民課にあります。)

2.診断書(所定の用紙、福祉課または市民課にあります。)

3.写真(2枚)縦4cm×横3cm
  最近1年以内に撮影したもので、本人と確認できるものであれば結構です。
  白黒でもかまいません。

4.印鑑(申請書に押印します。)

5.旧手帳(再交付の場合)

※手帳をお渡しできるのは、申請から約1~2か月後になります。その際は、文書にてご連絡しますので、それまでお待ちください。
※利用できる優遇制度については、手帳をお渡しするときにご説明します。

療育手帳

 療育手帳とは、「知的機能の障がいが発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に支障が生じているために、なんらかの特別の援助を必要とする状態にある方」に一貫した指導・相談を行うとともに、各種援護措置を受けやすくするために知事から交付されるものです。
 障がいの程度により「A(重度)」または「B(中・軽度)」に区別しています。福祉課を経由して県に申請し、手帳の交付を受けます。

申請に必要なもの

1.療育手帳交付申請書(福祉課にあります。)

2.写真(2枚)縦4cm×横3cm
  最近1年以内に撮影したもので、本人と確認できるものであれば結構です。
  白黒でもかまいません。

3.調査票(福祉課の担当職員が面接し、作成します。)

4.判定を行う機関
  (1)18歳未満の児童 宮城県中央児童相談所
  (2)18歳以上    宮城県リハビリテーション支援センター

※手帳が決定しましたら文書にてご連絡します。
※利用できる優遇制度については、手帳をお渡しするときにご説明します。