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特定入所者介護サービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

特定入所者介護サービス費について

低所得の人の施設利用が困難とならないよう、申請により居住費・食費の一定額以上について保険給付されるサービスです。
低所得の人は所得に応じた負担限度額まで自己負担し、残りの基準費用額との差額分は保険給付されます。

基準費用額:施設における居住費・食費の平均的な費用を勘案して定める額(1日あたり)

利用者負担は施設と利用者の間で契約により決められますが、水準となる額が定められます。

利用者負担一覧
居住費食費の
負担限度額
ユニット型
個室
ユニット型
準個室
従来型個室多床室
1,970円1,640円1,640円
(1,150円)

370円
(840円)

1,380円

※介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合は( )内の金額となります

負担限度額(1日あたり)

負担限度額一覧
利用者負担段階居住費食費の
負担
限度額
ユニット型
個室
ユニット型
準個室
従来型
個室
多床室
第1段階本人および世帯全員が市民税非課税であって、老齢福祉年金の受給者、生活保護の受給者820円490円490円
(320円)
0円300円
第2段階本人および世帯全員が市民税非課税であって、合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人820円490円490円
(420円)
370円390円
第3段階本人および世帯全員が市民税非課税であって、利用者負担段階第2段階以外の人1,310円1,310円1,310円
(820円)
370円650円

※介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室の負担限度額は、( )内の金額となります。

特定入所者介護サービスの認定を受けるには申請が必要です

申請により認定となった場合、「介護保険負担限度額認定証」が交付されますので、利用する施設等で手続きをお願いいたします。