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白石市消防団

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

1.白石市消防団とは?

 消防団は消防本部、消防署と同じく法律に基づいて市に設けられている消防機関です。市内には白石・越河・斎川・大平・大鷹沢・白川・福岡・小原の8分団があります。

消防団の組織図はこちらをご覧下さい[PDFファイル/10KB]。

2.消防団員の身分は?

 特別職(非常勤)の地方公務員です。それぞれの職業を持った地域住民の方々が、自分の意志で消防団に入団しています。

3.消防団員の仕事は?

 消防団の任務は、地域を火災等の災害から守ることです。消防団員は、普段は自分の職業に就きながら、火災はもちろんのこと地震や風水害等の大規模災害時にも消防活動に当たります。また、災害時以外には火災の予防や住民に対する啓発など幅広い分野で活動しており、地域の消防・防災のリーダーとして重要な役割をはたしています。

4.消防団は地域に密着した組織です

 豪雨や台風による災害においても、多くの消防団員が危険箇所の警戒巡視、救助活動、住民の避難誘導、土のう積みなどの活動を行うなか、住民からは炊き出しなどによる消防団活動への支援などが行われており、消防団が日頃から地域に密着した活動を行っている結果と言えます。

5.階子乗り隊

 消防団員の士気を高め、防災についての心構えを新たにしようと平成13年12月、意気盛んな乗り手6人、支え手20人からなる「白石市消防団階子乗り隊」が80年ぶりに復活いたしました。以来、昼夜練習に励んでおり、春・夏まつりや出初式等で勇壮な技を披露しております。さらに、平成19年の出初式からは階子を2基立ち上げ、市民の更なる防火思想の普及とともに、白石市の伝統文化の継承に力を尽くしております。

6.白石市消防出初式

 白石市消防団では毎年1月初旬に出初式を実施しています。出初式では、機械器具点検をはじめとした各種点検や功績のあった団員に対する表彰、市内幼年消防クラブによる防火の誓い唱和、伝統階子乗り隊による演技披露、消防団員および消防車両による市内パレードなどが行われます。
 平成20年は1月6日(日曜日)に実施し、約500名の来賓、観覧者にお越しいただきました。また、南・東・越河・大鷹沢の各保育園の幼年消防クラブの皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。

幼年消防クラブ防火の誓いの写真
幼年消防クラブ防火の誓い

伝統階子乗り演技の写真
伝統階子乗り演技

パレードの写真
市内パレード

消防団の入団志願書の様式はこちらをご覧下さい[PDFファイル/77KB]。
消防団の退団届の様式はこちらをご覧下さい[PDFファイル/9KB]。

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