小型動力ポンプ積載車の車検切れについて
本市消防団が使用している小型動力ポンプ積載車(以下「積載車」)1台について、車検証の有効期間が満了していたにもかかわらず、車検を受けないまま消防団員が運行していた事案が判明しましたので、下記のとおりお知らせします。
事案の発生を深くお詫び申し上げるとともに、再発防止を徹底します。
経緯
3月11日(水)午前11時ころ、担当課職員が翌月に車検満了日となる車両の連絡を団員に行うため積載車管理表の確認を行っていたところ、積載車1台の車検証の有効期間が令和7年11月21日(金)で満了していることが判明しました。
消防団員は、令和7年11月22日(土)から令和8年3月11日(水)までに計4回使用し、57㎞走行していました。
原因
積載車管理担当の団員が、当該車両の車検証有効期間の満了日を失念していたことに加え、担当課の車検完了の確認不足があったためです。
判明後の対応
車検切れ判明後、直ちに当該車両の車検の手配をするとともに、消防団全車両の車検証及び車検の実施状況を再度照合し、車検切れがないことを確認したうえで、白石警察署に当該事案を報告しました。
また、消防団の車両以外に本市が所有・管理している全ての公用車も、本事案発生後、車検切れがないか速やかに調査を行い、全車両車検切れがないことを確認しました。
再発防止策
消防団が管理する車両は、積載車の車検満了月の2か月前に担当課から消防団に車検満了日となる車両の周知を行うとともに、消防団から車検完了の報告を徹底させます。さらに、複数の職員で積載車の車検完了の状況を確認して、再発を防止します。
また、消防団の車両以外の公用車は、毎年実施している公用車の所有・使用状況調査の際に、車検切れがないよう周知を図っていきます。






