一般国道4号(白石南拡幅)の新規事業化について
一般国道4号(白石南拡幅)の新規事業化について
令和8年4月8日に国土交通省より、一般国道4号(白石南拡幅)の新規事業化について発表されました。
白石市長コメント
本日、国土交通省より「一般国道4号白石南拡幅」の新規事業化が発表されました。
一般国道4号は、広域的な道路ネットワークを形成する重要な幹線道路であり、白石市斎川~大平森合においては、東北自動車道が通行止めとなった場合の代替道路としての機能向上はもとより、交通の円滑化や安全・安心、定時性の確保が長年の課題となっておりました。こうした課題の解消に向け、4車線化整備の実現を強く求めてきたところであります。
このたび、長年の悲願でありました一般国道4号白石市斎川~大平森合の4車線化がいよいよ事業化されることとなりましたことを、市民の皆様とともに心よりお喜び申し上げます。本事業の実現は、東北自動車道とのダブルネットワークの強化はもとより、現在事業中の(仮称)白石中央スマートインターチェンジ及び(仮称)道の駅しろいしを含めた周辺整備事業との相乗効果により、地域の活性化や工業用地への企業誘致のさらなる促進が大いに期待されるものであります。
本事業の着実な推進こそが、白石市の未来を切り拓く大きな一歩であると確信しております。一般国道4号白石南拡幅の一日も早い整備完成に向けて、国土交通省と緊密に連携しながら、全力で取り組んでまいります。
令和8年4月8日 白石市長 山田 裕一






