スパッシュランドパーク 春の花木状況について(4月22日時点)
スパッシュランドパークでは、シバザクラに替わる新たな花として植え付けた宿根フロックスをはじめ、さまざまな花木の植え付けを行っています。
スパッシュランドパークの花壇エリアはシバザクラから宿根フロックスに植え替えをしましたが、花壇エリアの入り口にシバザクラの一部を移植し、来場者に春の訪れを告げています。

花壇の南側斜面に、花桃を新たに30本植樹しました。
大きくなれば、春の訪れを告げる樹木として、スパッシュランドパークの春を彩ります。

花壇南側エリアには、ナツズイセンが植えてあります。
春にはまだ花芽はありませんが、夏の開花に備えて葉っぱに栄養を蓄えている段階が見られます。
花芽が地表から突然伸び始める姿は独特で強い生命力を感じられます。開花は8月中~下旬頃ですので、是非お越しください。

花壇南側に、アナベルの植え付けを行いました。
今後、この周辺に追加してアナベルを植え付ける予定です。アナベルはアジサイ科の花で、花序が密集していて真っ白なのが特徴です。
周辺一帯がアナベルの花になると、6~7月に雪景色のような見事な花々を見ることが出来ます。

シバザクラが咲いていた花壇中央エリアには宿根フロックスの植え付けを行いました。
宿根フロックスはシバザクラのようにピンク色のきれいな花を咲かせます。まだ株が小さいですが、シバザクラに替わるスパッシュランドの代表的な花になるよう育てていきます。
シバザクラの見頃はゴールデンウィーク頃だったのに対して、宿根フロックスの見頃は5月下旬となりますので、来園時期にはご注意ください。
写真の撮影日:4月22日






