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公共下水道

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月26日更新

公共下水道事業

 白石市の公共下水道が昭和63年に一部供用開始して以来、皆さまの家庭から排出された汚水は、宅地内の汚水マスより公共下水道へ流れ込み、道路の下などに埋められた下水管を通って岩沼市にある県南浄化センターで処理されています。

 公共下水道が使用できるからといって、何でも流していいということではありません。下水道はみんなで使う公共の財産です。下水道を使う1人1人がルールを守って上手に使うことを心がけましょう。

下水道を守るために

 トイレットペ-パ-以外の紙、特にティッシュペ-パ-や生理用品、オムツ等は水に溶けませんので、排水管の詰まりや中継ポンプ、処理場の機器が故障する原因となりますので、流さないようにしましょう。

 台所から出る野菜くずや残飯などは、できるだけ流さないようにしましょう。特に油類は、配管の詰まりの原因になりますので流さないようにしましょう。

 塩酸などの強い酸やクレゾ-ルなどの薬、防腐剤、殺虫剤、農薬類などは排水管や処理場の機器が腐食により故障する原因になり、微生物の死滅につながりますので、絶対に流さないようにしましょう
生活排水が下水道へ流れるまで

※宅地内の下水管やマスは、各家庭の管理(清掃や点検など)となります。なお、市から各家庭への業者の派遣などは行っておりませんのでご注意下さい。

整備状況について

行政区域人口 A 29,771人 全体計画面積 A 1085.3ha
処理区域人口 B 20,728人 事業認可面積 B 1046.2ha
水洗化人口    C 19,260人 整備済面積    C 938ha
普及率     B/A

69.6%

整備率(対全体計画) C/A 86.4%
水洗化率  C/B 92.9% 整備率(対事業計画) C/B 89.7%

※令和8年4月1日現在