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農業集落排水

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月14日更新

農業集落排水事業

 農業集落排水事業は、小規模で散在する農業集落に配慮した汚水処理システムを整備し、トイレの水洗化による快適な生活環境を提供するとともに、農業用水の水質改善を図ろうとするものです。
 白石市では、平成6年度より斎川地区、平成9年度より福岡蔵本・薬師堂地区において農業集落排水事業に着手し、それぞれ平成9年、平成12年より供用開始しています。
 また、平成14年度から越河地区の工事に着手し平成19年4月1日に一部供用開始開始し、平成20年4月1日より全面供用を開始しました。
 薬師堂地区農業集落排水処理施設(薬師堂クリーンセンター)については、平成12年7月の供用開始から20年が経過し、機械電気設備等が老朽化しているため、大規模な更新整備が必要となっていました。
 そのため、費用比較や今後の維持管理などを総合的に検討した結果、令和3年4月から施設を廃止し、公共下水道に接続しました。                                                          

越河地区クリーンセンター外観写真
越河地区クリーンセンター外観

分担金

  • 分担金制度
    1戸(一家屋または一施設)あたり136,000円を供用開始の時に受益者から一括で納付していただき、整備費の一部を負担していただく制度です。
  • 受益者とは
    土地の所有者または建物の所有者で農業集落排水事業に加入した方

農業集落排水概要(令和3年4月1日現在)

 斎川地区農集排越河地区農集排
処理区域面積14ha225ha
処理区域人口233人1,321人
水洗化人口208人830人
水洗化率89.3%62.8%