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「教育改革3.0」の推進

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年4月15日更新

「教育改革3.0」の推進

-すべての子供が夢や志をもち可能性に挑戦する力をはぐくむまち“しろいし”-

 次代を担う子どもたちは本市の宝です。その子どもたちが,未来に向かって希望を持ち,一人一人が持つ能力を最大限伸ばしていくことを目指します。
 学校教育においては,令和元年度から「教育改革元年」,令和4年度から「教育改革第2ステージ」を掲げ、教育改革を推進してきました。学力の向上,学びの多様化学校開校による不登校支援の充実など,着実に成果を積み重ねております。
 現代社会は,グローバル化の進展,Society 5.0の到来により,急速かつ大きく転換し続けています。こうした変化や新たな教育課題に適切かつ柔軟に対応するために,本市では令和6年度より、これまでの教育改革を一層強化し新たな施策を展開する「教育改革3.0」を進めております。
 令和8年度からは、市内の3つの学校が文部科学省より「教育課程柔軟化サキドリ研究校」の指定を受けました。本市の3校が取り組むこの研究では、各校の判断で、子どもたち一人一人の可能性を輝かせる柔軟な教育課程を編成することを可能とし、子どもたちのニーズにあった教育活動を進める具体的な知見を得ることができます。
 このような様々な施策を通して、子どもたちの夢や志をかなえる力を育む教育の実現に取り組んでまいります。​

※教育課程柔軟化サキドリ実践校は、現在、国の中央教育審議会において検討が進められている次期学習指導要領の実施を見据えた研究を行います。具体的には、多様な個性や特性などを有する子どもたちを包摂するため、各学校の判断で、各教科の授業時数を調整してカリキュラムを組むことを可能とし、生み出した時間を他教科などに充当し取り組むことができます。本市の3校では、生み出した時間を、子どもが自分で計画を立てて学習に取り組む時間や、教科の指導力向上のために教員研修を行う時間などに充てる予定です。

白石市教育改革3.0

白石市「教育改革3.0」 [PDFファイル/362KB]

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