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文部科学大臣指定「教育課程柔軟化サキドリ研究校」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月24日更新

文部科学大臣指定「教育課程柔軟化サキドリ研究校」

 令和8年2月に、白石第一小学校、白石第二小学校、白石中学校の3校が、文部科学大臣から「教育課程柔軟化サキドリ研究校」に指定されました。期間は令和8年度から令和9年度までの2年間となります。
 現在、国では、中央教育審議会で教育の根幹である次期「学習指導要領」の改訂作業が進められています。本市の3校が取り組む研究では、多様な個性や特性などを有する子供たちを包摂し、一人一人の可能性を輝かせる柔軟な教育課程を促進するため、各校の判断で、各教科の授業時数を調整してカリキュラムを組むことを可能とし、生み出した時間を他教科などの充当し取り組むことが可能となっています。市内3校では、生み出した時間で、子どもたちの学力向上のため、子どもが自分で計画を立てて学習に取り組む時間や、教科の指導力の向上のための職員研修に充てる予定であり、今後、この研究を進め、本市の教育のさらなる充実を図ってまいります。