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点訳グループ「てんとうむし」様より点訳絵本を寄贈いただきました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月29日更新

3月26日(木曜日)に点訳絵本の寄贈式が行われ、2冊の点訳絵本を寄贈いただきました。
以前に寄贈をいただいた絵本とあわせて、情報センターアテネ2階絵本コーナーに展示しています。
バリアフリーやユニバーサルデザインといわれるように、様々な人と共生していく社会となっています。
この点訳絵本を通じて、目の不自由な人への理解に繋がれば幸いです。

※点訳絵本とは・・・1冊1冊手作りで活字部分や、絵が伝わるように補足した文章などを透明な点字のシートを使って工夫し、 絵が見える人、見えない人が一緒に楽しめる絵本です。
 

【点訳グループ「てんとうむし」宮城点訳奉仕会 様 の主な活動のご紹介】

・平成11年より大河原町を拠点に活動。
・絵本のほか、大河原町の広報、社協だより、パンフレット、飲食店のメニューなどを点訳。
・大河原町・白石市内小学校、社会福祉協議会が共催の福祉体験事業で点字体験などに協力。

 
 点訳絵本   点訳絵本

寄贈式の様子

 
点訳絵本点訳絵本

展示コーナーの様子

今回寄贈された2冊